【50代・60代必見】オルカン+S&P500は分散にならない?投資初心者が知らない新NISAの落とし穴

TOKYO REDLINE
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2026年08月23日
50代・60代から投資を始めるなら、何を買えばいいのでしょうか。

オルカン、S&P500、日本株、NASDAQ、FANG+、そして現金。選択肢が多すぎて、何が正解なのか分からなくなっている方も多いと思います。

今回の動画では、50代・60代の投資初心者が知っておきたい「長く続けるための投資の基本」を、できるだけシンプルに解説します。

特に注意したいのが、オルカンとS&P500を両方持てば分散になる、という考え方です。

全世界株式にはすでに米国株が大きく含まれているため、S&P500を追加すると、分散ではなく米国への比率をさらに高めることになります。

もちろん、それを理解した上で米国を多めに持つのであれば一つの選択です。大切なのは、自分がなぜその商品を持っているのかを説明できることです。

動画では、

・全世界株式が初心者向けと言われる理由
・オルカンとS&P500を両方持つ意味
・S&P500、NASDAQ、FANG+の違い
・時価総額加重平均とは何か
・投資信託のコストが長期運用に与える影響
・暴落時に売らないための資産配分
・現金だけを持つインフレリスク
・50代・60代が考えるべき投資期間
・新NISA、iDeCo、企業型DCの考え方
・生活資金と投資資金を分ける重要性

について順番に解説しています。

投資で重要なのは、次に上がる国や企業を当て続けることではありません。

勝者が入れ替わっても、その成長を自然に取り込める仕組みを作り、暴落が来ても市場から退場しないことです。

これから新NISAや資産運用を始めたい50代・60代の方、オルカンやS&P500をすでに保有している方は、ぜひ最後までご覧ください。

皆さんは現在、全世界株式、米国株式、日本株、現金をどのような割合で持っていますか。ぜひコメント欄で教えてください。

※本動画は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の商品や投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の状況に合わせて行ってください。

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