【株 初心者】負け組投資家一直線になる株の持ち方

初心者でもわかる個別株投資のはじめかた はる先生
リアクション
2026年07月31日
「下がった株を持ち続ける」
これって株で勝つ上で
絶対やっちゃダメなことなんです

資産が減るのはもちろんですが、
もう一つ見落としがちなのが資金ロック。

両手にお皿を持ったままバイキングしていると
本当に食べたいものが出てきても取れない
株でも全く同じことが起きるんですよね。


▼ 動画では話しきれなかった+αの情報


【資金ロック=機会損失】

下がった株を握り続けると、
その資金が次の有望な株に回せなくなります。
減った金額だけでなく
「本来増やせたはずの分」まで
失っているのがこわいところです

【東芝という会社の背景】

かつては半導体メモリ・原子力・社会インフラまで
手がける総合電機メーカーの代表格で、
半導体メモリでは世界シェア上位。
「大きい会社だから大丈夫」と思わせる材料が
揃っていたことが、
持ち続ける判断につながりました。

【稼ぎ頭を売るの意味】

東芝は一番の追い風だった
半導体事業を売却しました。
会社の主力を手放すのは、
立て直しがぐっと難しくなるサイン。
事業構成の変化はニュースで追う価値があります。

【たらればの前提】

「東芝を売って東京エレクトロンに
乗り換えていれば約6倍」は、
タイミングがピッタリ合った理想の話です。
現実は毎回そんなに上手くはいきません。
あくまで機会損失の大きさを
感じてもらうための例として受け取ってください。

【持ち続ける/損切りの見分け方】

「一時的な下げか、長期的な下げか」を
判断する目安として、
動画では仕入れ(原材料)に問題があるかを
見る方法も紹介しています。
売上の問題は回復余地あり、
仕入れの問題は根が深いことが多いです。


損切りって、失敗を認めるみたいで
本当につらいんですよね。

私も無理に「切りなさい」とは言いたくないんですけど
次の一手を打てる状態を残しておくという視点だけは
持っておいてほしいです。

一緒に考えていきましょう。

#資産運用 #株初心者