つみたてNISAランキングの1位は、なぜオルカンより上なのか|評価軸6項目を分解【投資歴18年】

ヒロポソ@個人投資家
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2026年07月24日 ▼
つみたてNISAの「おすすめランキング」を開くと、見慣れないファンドが1位で、多くの人が第一候補にするオルカンは6位でした。

なぜ、コストが最安で、利回りでも負けていないオルカンが、6位なのか。

この動画では、みんかぶが公開している評価6項目を1つずつ分解します。そして、そのうち2つ——「販売会社数」と「注目度」——が、商品の実力とはまったく関係のない数字であることを、実際のデータで確かめていきます。

ランキングの「順位」ではなく、「どの列を見ればいいか」が分かる10分です。

▼ 目次
00:00 1位=一番良い、ではなかった
02:04 評価6項目のうち、2つは実力と関係ない
04:02 1位とオルカンを、4項目で並べてみた
06:03 販売163社で3,525億、52社で13兆円
08:10 見るべきは「信託報酬」と「純資産」の2列

▼ この動画で分かること
・ランキング1位が「一番良い商品」とは限らない理由
・評価6項目のうち、実力と無関係な2項目の正体
・1位のたわら全世界と6位のオルカンを、実力4項目で並べた結果
・販売163社で3,525億円、52社で13兆円という「37倍」の意味
・254本のランキングから、見るべき2つの列だけで候補を絞る方法

▼ 数字の詳しい表・並べ替えの全リストはブログに
https://hiroposo-investment.com/tsumitate-nisa-ranking-criteria/

※本動画は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。ランキングの数値は2026年7月22日時点のみんかぶ投信によるものです。最新の情報は各社公式サイトでご確認ください。

▼ クレジット
BGM: OtoLogic(https://otologic.jp)
音声: VOICEVOX(ナースロボ_タイプT)
イラスト: 月城ミオ
 
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