【金投資】1980年の高値で買った人はなぜ全員消えたのか?8割が30年もたなかった取り崩し方と私の答え

八田千尋のゴールド投資教室
リアクション
2026年09月02日
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32歳主婦投資家・八田千尋です!
子育ての合間の限られた時間で、インフレに負けない強い資産を築く
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昨日、金の価格は1グラム24,721円まで下がりました。前の日から645円安。海外のNY金も4,396ドルで、1月末の最高値5,595ドルからは2割ちょっと下です。

でも私は、この数字のほうは追いかけていません。
同じ日に調べていたのは、まったく別の数字です。
金を毎年3%ずつ売っていくと、30年後に手元に残るのは4割だけ。
価格がどれだけ上がっていても、です。

今回の動画は
・4%ルールの出どころは1994年のベンゲン論文。米国の大型株50%と中期国債50%で検証され、最悪期に始めても30年もった
・その検証にゴールドは1グラムも入っていない。配当も利息もない金は、取り崩した瞬間から現物が減る
・毎年3%ずつなら30年後に残るのは40.1%、4%なら29.4%。量として6〜7割が消える計算
・金額を先に決めるやり方は、安い年ほど大量に売ることになる。1980年1月、金は1グラム6,495円から同じ月のうちに4,605円へ
・そこから20年下げ続けて1999年には900円台。持っているだけなら通過点でも、取り崩していた人には出血だった
・答えは金額ではなく率。ただし3%という数字は金の性質ではなく「30年で使う」という期間から出てくる。20年なら5%、40年なら2.5%
・日本には年50万円の非課税枠があり、5年を超えて持った分は税額が半分に。率で取り崩すと、この枠に自然と収まる
・9月15〜16日のFOMCで相場がどちらに転んでも、率を先に決めてあれば、その日にやることは何もない

について、投資初心者の方にもわかりやすく解説しています🍀

金の買い方を教えてくれる人はたくさんいるのに、売り方を数字で教えてくれる人はほとんどいません。私自身、積立の明細を見ながら「これ、いつどうやって使うんだろう」と手が止まったのが、調べ始めたきっかけでした。まだ使う日が来ていない方こそ、先に決めておく価値があると思います。ぜひ最後までご覧ください。
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