【第57回|投資×戦史】天井三日、底百日|朝鮮戦争に学ぶ「相場が長く動かない理由」

BUNTA 投資×戦史
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2026年09月19日 ▼
「天井三日、底百日」――相場には、動くときは速く、動かなくなったあとは長いという時間の非対称性があります。

1950年に始まった朝鮮戦争。
開戦直後、北朝鮮軍は急速に南下し、わずか3日でソウルを占領。その後、仁川上陸作戦による国連軍の反転、中国人民志願軍の参戦による再度の戦況変化を経て、1951年以降、戦線は38度線付近で長い膠着状態へと入っていきました。

激しく動いた時間は短く、動かなくなってからの時間は長い。

もちろん、朝鮮戦争をそのまま相場に置き換えることはできません。
しかし、**「変化の速さ」と「その状態が続く時間」**という構造に目を向けると、投資にも通じるものが見えてきます。

上昇相場の天井はなぜ短いのか。
一方で、下落後の底値圏はなぜ長く続くのか。

そして投資家は、急激な値動きと長い停滞にどう向き合えばいいのか。

朝鮮戦争の歴史と相場格言「天井三日、底百日」を重ねながら、時間に耐えるための投資判断と資金管理について考えます。

続きはnoteへ。
https://note.com/gay_bonobo34/n/nd850fc435201

※本動画は歴史的事実と投資の考え方を題材とした教育・情報提供を目的とするもので、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

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