【80’s】Don't Dream It's Over / クラウデッド・ハウス ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】

音楽とお酒と礼子
リアクション
2026年06月16日
Crowded House(クラウデッド・ハウス)の『Don't Dream It's Over(ドント・ドリーム・イッツ・オーバー)』(476曲目)

映画『ザ・スタンド』挿入歌
映画『ウォールフラワー』挿入歌
Netflixドラマ「全裸監督」挿入歌

リリース:1986年10月20日

80年代の洋楽は私の中で一番馴染みがあり、好きな曲も多いです。
受動的に聞いて知っている曲も多く、この曲もその感じですね。

何処かでかかっているのを聞いて「あぁ、、いい曲だなぁ。」と印象に残っていました。
でも歌詞カードを見ながらじっくり聞いたことはなかったので、何について歌っているのかは知りませんでした。

「夢をみるな。」「もうおわったんだ。」という何となく失恋もしくは敗北のようなネガティブな内容を歌っているのかと薄らぼんやり思っていたのですが、違っていました。

サビで何度も繰り返す
"Hey now" は 「ねえ、ちょっと聞いて」「おい」 という呼びかけだそうです。

"Don't dream it's over" これは→ Don't dream + (that) it's over という文で、"dream" がここでは 「〜だと思い込む/夢想する」 という意味で使われています。
つまり「それが終わったと思い込まないで」

ずっと急かされる感じで「夢を見るな。終わったんだ。」だとばっかり思っていたのに、まるで逆なのでビックリ。

一部ではプロテスト・ソングだ。という解釈をしている人もいたので、そういう曲なのかなぁ🤔とも思ったのですが、作者自身は特定の政治的メッセージを込めたとは語っていないようです。

寧ろ「人間関係や人生の困難について考えていた。自分自身や同じ状況の人への励ましとして書いた。希望の歌だと思う」と語っています。

明るくパワフルに勇気づけるという事ではなく、静かにどこにでも誰にでもあるような困難や辛さを包み込み、飲み込んだ上で「あきらめるな。」と静かに励ましている曲だったんですね〜。

歌詞は置いておいても、滲み画のような感じの雰囲気のこの曲は好きです。

使用ギター:VN-5 Pops - VINCENT
https://www.vincent-guitar.net/vincent-guitar/vn-5-pops/

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【自己紹介】
2020年10月からアコギを始め、洋楽(150曲以上)邦楽(250曲以上)ジャンル問わずに弾き語りをしています。
基本的にどの曲も原曲キーで演奏しています。
歌詞・コードを乗せているので、「あ、この曲弾きたかった!」という時のお役に立てれば嬉しいです。
楽器が好きで「音楽Vlog」でアコギ以外の楽器にも挑戦しています。
コードや演奏は私なりの解釈ですので、参考程度にどうぞ。
蒸留酒が好きなのですが、お酒は弱め。一日頑張ったご褒美の一杯が至福のひとときです。


#アコギで楽しく弾き語り