【1番】ホロライブの雪花ラミィさんをイメージして作った曲です 『雪暦-ゆきごよみ-』 よければ聴いてください。※歌詞はオリジナルで制作し、作曲、歌唱にはAIを活用しています
リアクション
2026年08月14日
ホロライブの雪花ラミィさんをイメージして作りました。よければ聴いてください。
『雪暦-ゆきごよみ-』
白い山から 届いた水を
静かな蔵で ひとつ仕込んだ
淡い香りに やわらかな甘み
濁りも知らない 澄んだ色
初めて外へ 並んだ朝は
瓶の底から 結んだ口まで
小さく震えて 音まで揺れて
春を待つように 栓をした
まだ若いねと 笑われながら
それでも今日が 一番の味
雪解けみたいな 一口を
そっと誰かが 覚えてる
ひと冬 ふた冬 越えるたび
少しずつ香りが開いてく
甘さの奥に 旨味が増えて
知らない味が 顔を出す
あの日の水は そのままに
時を重ねて 深くなる
今年はどんな味でしょう
栓を抜くのが 楽しみだ
いつからだろう 蔵の中には
笑い声まで 住みついて
静かに寝かせる はずだったのに
今日も何やら にぎやかだ
温度が上がれば よくしゃべり
少し冷ませば また笑う
昔はもっと おとなしい
……そんな記録も あるらしい
丸くなるかと 思っていたら
どういうわけだか 味が立つ
コクならずいぶん 増したけど
甘いばかりじゃ 終わらない
ひと冬 ふた冬 越えるたび
すっかり辛口 いい具合
口当たりこそ やわらかいのに
後から鋭く キレてくる
「最初と違う」と言われても
同じ仕込みの 同じわたし
変わったところも そのままで
今年の味を 召し上がれ
澄んだあの日が 消えたんじゃない
瓶の底には まだ残る
震えて迎えた 最初の朝も
今の香りに 溶けている
若い一杯にしかない味
時を経なけりゃ出せない味
どちらが本物なんてこと
決めなくたって いいだろう
ひと冬 ふた冬 越えてきて
ずいぶん豊かな味になった
甘みも 旨味も 少しの辛さも
全部まとめて この一杯
あの日の水を 抱いたまま
数多の季節 積み重ね
辛口なのに あとを引く
今日もグラスが 空になる
まだまだきっと 変わるだろう
来年どんな味になっても
最初の一滴 忘れずに
ゆっくり時間を 重ねよう
白い山から 届いた水は
今日も豊かなわたしになる
さて
今年もなかなか
いい出来なんですけど?
※歌詞はオリジナルで制作しています。
※作曲、歌唱にはAIを活用しています。
※本楽曲はファンメイド作品です。公式とは一切関係ありません。
#ホロライブ
#hololive
#雪花ラミィ
#Yukihana Lamy
#ホロライブ5期生
『雪暦-ゆきごよみ-』
白い山から 届いた水を
静かな蔵で ひとつ仕込んだ
淡い香りに やわらかな甘み
濁りも知らない 澄んだ色
初めて外へ 並んだ朝は
瓶の底から 結んだ口まで
小さく震えて 音まで揺れて
春を待つように 栓をした
まだ若いねと 笑われながら
それでも今日が 一番の味
雪解けみたいな 一口を
そっと誰かが 覚えてる
ひと冬 ふた冬 越えるたび
少しずつ香りが開いてく
甘さの奥に 旨味が増えて
知らない味が 顔を出す
あの日の水は そのままに
時を重ねて 深くなる
今年はどんな味でしょう
栓を抜くのが 楽しみだ
いつからだろう 蔵の中には
笑い声まで 住みついて
静かに寝かせる はずだったのに
今日も何やら にぎやかだ
温度が上がれば よくしゃべり
少し冷ませば また笑う
昔はもっと おとなしい
……そんな記録も あるらしい
丸くなるかと 思っていたら
どういうわけだか 味が立つ
コクならずいぶん 増したけど
甘いばかりじゃ 終わらない
ひと冬 ふた冬 越えるたび
すっかり辛口 いい具合
口当たりこそ やわらかいのに
後から鋭く キレてくる
「最初と違う」と言われても
同じ仕込みの 同じわたし
変わったところも そのままで
今年の味を 召し上がれ
澄んだあの日が 消えたんじゃない
瓶の底には まだ残る
震えて迎えた 最初の朝も
今の香りに 溶けている
若い一杯にしかない味
時を経なけりゃ出せない味
どちらが本物なんてこと
決めなくたって いいだろう
ひと冬 ふた冬 越えてきて
ずいぶん豊かな味になった
甘みも 旨味も 少しの辛さも
全部まとめて この一杯
あの日の水を 抱いたまま
数多の季節 積み重ね
辛口なのに あとを引く
今日もグラスが 空になる
まだまだきっと 変わるだろう
来年どんな味になっても
最初の一滴 忘れずに
ゆっくり時間を 重ねよう
白い山から 届いた水は
今日も豊かなわたしになる
さて
今年もなかなか
いい出来なんですけど?
※歌詞はオリジナルで制作しています。
※作曲、歌唱にはAIを活用しています。
※本楽曲はファンメイド作品です。公式とは一切関係ありません。
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