ホロライブの夏色まつりさんをイメージして作りました。『まつりノあと』。曲調は祭りの後のチルい感じをイメージしました。#夏色まつり #hololive #ホロライブ

きほろす
リアクション
2026年06月01日
『まつりノあと』

祭囃子に背中を押されて
言葉が夜空へ跳ねていく
零れた火花が風に乗り
知らない誰かを照らしてる

火花を纏って踊るたび
夜空はひとつ賑やかになる
人波の向こうで揺れたひとつの灯り
それだけでまた歌いたくなる

何千回季節が巡ったって
この祭りは終わらせたりしない
夜空いっぱい笑顔を咲かせて
君と未来を照らしたい

思いついたまま投げた声が
気づけば誰かを笑わせる
恋に落ちるみたいな速さで
世界は今日も可愛さに染まる

笑われたって構わないんだ
好きなものを好きと言いたいから
あふれ出す想いが
胸の奥で打ち上がり続ける

何千回季節が巡ったって
この祭りは終わらせたりしない
夜空いっぱい笑顔を咲かせて
君と未来を照らしたい

あの日飛び込んだこの世界は
思ったよりも広くて眩しくて
迷子になる夜もあったけど
君の灯りが帰る場所を教えてくれた

何千回季節が巡ったって
この祭りは終わらせたりしない
夜空いっぱい笑顔を咲かせて
君と未来を照らしたい

祭りのあとに残る静けさも
君といられたら寂しくないから