【1番】ホロライブEnglishのネリッサ・レイヴンクロフトさんをイメージして作った曲です 『The Fallen Feather』 ※歌詞はオリジナルで制作し、作曲、歌唱にはAIを活用しています

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2026年08月02日
ホロライブEnglish -Advent-のネリッサ・レイヴンクロフトさんをイメージして作りました。よければ聴いてください。

『The Fallen Feather』

鐘の眠る 大聖堂へ
黒い羽が ひとつ舞い降りた
閉じた譜面 眠る祭壇
凍る祈りは 時を止めたまま
月をほどいた 長い髪だけが
誰も知らない 夜を連れてくる

唇に 鍵を掛けられたまま
幾千の願いは 声を失くし
忘れられた旋律が
静寂へ そっと手を伸ばす

砕けた硝子へ 月が流れ込む
羽ばたきひとつで 夜が目を覚ます
裁きと呼ぶ者 救いと呼ぶ者
そのどちらへも 響きは降り注ぐ
還帰る理由さえ
忘れてしまうほど
世界は 静寂を手放した

積もる埃が 光に踊れば
閉ざされた譜面は ひとり開いた
最初の一音が 夜を裂く前に
黒い羽だけが 静かに浮かぶ
涙を零す者 跪く者
胸に十字を切り 震える者
誰ひとり
その踵を 返すことはできなかった

揺れる燭台へ 火が宿るたび
眠っていた夜が 息を返す
忘れられた祈りは
誰の胸にも 同じように降りた

眠った鐘が 震えはじめる
永い眠りが 朝へ流れ出す
奇跡と呼ぶ者 災いと呼ぶ者
そのどちらにも 等しく降り注ぐ
鐘が鳴っても
誰ひとり
祈りを止めなかった

地に伏せることだけが
赦しだというなら
この羽は
なぜ空を知っている
沈黙することだけが
祈りだというなら
この喉は
誰のために 震わせる

割れた硝子は 星を抱きしめ
黒い羽は 朝焼けへ昇る
ほどけた長い髪が 風を連れて
眠っていた空へ 光を渡す
涙も 祈りも
恐れさえも越えて
誰ひとり
還帰ろうとはしなかった
世界は
歌を思い出した

鐘はもう
鳴らなかった
大聖堂には
一枚の黒い羽根だけが
静かに
残っていた


※歌詞はオリジナルで制作しています。
※作曲、歌唱にはAIを活用しています。
※本楽曲はファンメイド作品です。公式とは一切関係ありません。

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