HSPの支援職が、職場で削られないために使っている5つのこと【第30弾】

桐の葉(kirinoha)
リアクション
2026年04月29日
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あなたは職場で、こんな経験はありませんか?

利用者さんや患者さんと1対1で話しているときは、相手の気持ちがわかってうまく関われる。
でも、職員同士のミーティングに入った瞬間、場のピリピリした空気や、誰かのちょっとした不機嫌な態度を全身で受け取ってしまい、一気に消耗してしまう。

HSP気質を持つ支援職にとって、情報量が多く感情が交差する「多職種の職場」は、とても削られやすい環境です。
作業療法士として特養で16年働く私自身も、何度も職場の空気に飲まれ、自分をすり減らしてきました。

でも、私たちは「もっと強く」ならなくていいんです。
HSPの繊細さは支援の現場で圧倒的な強みになります。だからこそ、そのやさしさを失わずに「自分を守るための言葉」を持つことが大切です。

動画では、私が職場で消耗しすぎないために実際に使っている「5つのこと(言葉・考え方)」についてお話ししています。

・突発的な依頼から身を守る「少し整理してからお返事してもいいですか」
・他人の不機嫌を背負わない「これは相手の課題」という線引き
など、明日からすぐに使えるものばかりです。

「職場の人間関係に疲れて、仕事を辞めたい」
「やさしすぎて、いつも損をしている気がする」

そんなふうに自分をすり減らしている支援職のあなたに、この動画が「心のお守り」になれば嬉しいです。

📚 この動画をもっと深く読みたい方へ

HSPとして16年間働いてきた経験と、
職場の空気に削られやすい方が、自分を守りながら働き続けるための具体的なヒントを一冊にまとめました。

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職場で他人の感情に引っ張られそうになったとき、心の中で「これは相手の課題」とつぶやく。アドラー心理学のこの考え方は、HSPが職場で生き延びるための最強の盾になります。

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職場の空気を読みすぎたり、他人に気を遣ったりした日は、無意識のうちに肩や背中がガチガチにこわばっています。
1日の終わりに背骨を緩め、深い呼吸を取り戻すことで、身体に溜まった「他人の感情」を外に逃がしてあげるためのおすすめアイテムです。

📌 このチャンネルについて

「流行に左右されない、身体と心の本質的な健康」を発信しています。

作業療法士として16年の現場経験と、
うつ・対人恐怖・リストラ・転職など、
数々の失敗と実体験が土台です。

頑張りすぎてすり減った心が、
ふっと緩むような言葉をお届けします。

📝 noteでテキスト版も読めます
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