HSPの私が、怒れない理由と怒らない選択【第26弾】

桐の葉(kirinoha)
リアクション
2026年04月28日
※この説明にはAmazonアソシエイトなどのアフィリエイトリンクを含みます。

あなたは怒られたとき、どう感じますか。

声を荒げられた瞬間、心臓がどきっとして、体がこわばる。
その言葉が頭の中でリプレイされて、夜になっても消えない。
HSPの人間にとって、他者からの「怒り」は単なる感情のぶつかり合いではなく、全身で受け取ってしまう鋭い刺激です。

だからこそ私は、人に怒りをぶつけることができなくなりました。

子どもの頃は、むしろよく怒る方でした。
でも、社会人1年目に毎晩23時まで罵倒され続けた経験が、私の「怒りの回路」を書き換えてしまったんです。

動画では、私が怒れなくなった本当の理由と、
結婚直前に妻から「なんで怒ってくれないの」と泣かれた日のエピソード。
そして、「怒れない自分」を受け入れ、それを「怒らない選択」という強みに変えるまでのお話しをしています。

「理不尽なことを言われても、言い返せない自分が嫌になる」
「怒れない自分は、弱い人間なんじゃないか」

そんなふうに自分を責めているやさしいあなたに、この動画が少しでも安心を届けられたら嬉しいです。

📚 この動画をもっと深く読みたい方へ

HSPとして16年間働いてきた経験と、
「怒れない自分」を抱えながらも、壊れずに働き続けるためのヒントを一冊にまとめました。

▼やさしいまま、消耗しない働き方
作業療法士16年の現場と実体験から見えた、心と身体を守る習慣
https://amzn.to/4mJcE5D
※Kindle Unlimited対象・499円

📖 あわせて読みたい本

▼嫌われる勇気【書籍】https://amzn.to/4ty8TT2
▼嫌われる勇気【Kindle版】https://amzn.to/4tAijxy
▼幸せになる勇気【書籍】https://amzn.to/4mKwRb3
▼幸せになる勇気【Kindle版】https://amzn.to/4d0alHV

「怒りとは、相手をコントロールするための道具でしかない」。
私がアドラー心理学から学んだこの言葉は、感情的に怒ってくる相手から自分を守るための、最強の盾になります。

🛒 感情の波でこわばった身体のリセットに

▼ストレッチポール(Amazon)
https://amzn.to/4u2rAOv

怒りを飲み込んだり、誰かの不機嫌を察知したりすると、身体は無意識のうちにガチガチにこわばります。
1日の終わりに背骨を緩め、深い呼吸を取り戻すことで、溜め込んだ感情を身体から逃がしてあげるためのおすすめアイテムです。

📌 このチャンネルについて

「流行に左右されない、身体と心の本質的な健康」を発信しています。

作業療法士として16年の現場経験と、
うつ・対人恐怖・リストラ・転職など、
数々の失敗と実体験が土台です。

頑張りすぎてすり減った心が、
ふっと緩むような言葉をお届けします。

📝 noteでテキスト版も読めます
https://note.com/kirinoha1008/n/n○○○○○○(※該当記事のURLに変更してください)

🎧 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@kirinoha_ot

#HSP #怒れない #感情のコントロール #トラウマ #作業療法士 #メンタルヘルス #人間関係の悩み #HSP気質 #自己嫌悪