立花孝志のサムネ見ただけで不愉快な件

猫ぱんち。
リアクション
2026年07月19日
立花 孝志(たちばな たかし、1967年〈昭和42年〉8月15日 - )は、日本の政治家、
タレント、YouTuber。政治団体「NHKから国民を守る党」
「NHK党」(いずれも現在のみんなでつくる党とは別の政治団体)、ほか複数の政治団体
の代表。
タレント業においては元NHK党候補者だった人物が代表をつとめる渡邉エージェンシー
所属。

日本放送協会職員、パチプロ、フリージャーナリストを経て政界入りし、
千葉県船橋市議会議員(任期途中辞任、在任期間約1年3か月)、東京都葛飾区議会議員
(任期途中辞任、在任期間約2年5か月)、参議院議員(任期途中辞任、在任期間約3か月)、
国政政党NHK党党首(初代)を務めた。

経歴
出生から学生時代
大阪府泉大津市出身。
父親は兵庫県洲本市小路谷、母親は兵庫県津名郡五色町(現・洲本市)出身。
助松団地36号棟で生まれ育つ。父親はサラリーマン。5歳くらいまで両親がいたが、
離婚したため父と姉と3人で助松団地に暮らす。立花が小学校5年生の時に栄養失調に
なったため母親が戻ってきた。
泉大津市立条東小学校、泉大津市立小津中学校、大阪府立信太高等学校卒業。

NHK入局から退職後
1986年4月、教師の勧めで日本放送協会(NHK)に入局し、和歌山放送局庶務部に配属
される。1991年7月、NHK大阪放送局経理部に異動。

1998年7月、当時のスポーツ報道センターのセンター長兼担当局長の要請で、NHK本部
報道局スポーツ報道センター(企画・制作)に異動。

2004年7月、NHK本部編成局(経理)に異動。

2005年4月、週刊文春でNHKの不正経理を内部告発し、7月に自身の不正経理で懲戒処分
を受けNHKを依願退職する。

その後フリージャーナリストとして活動を始める。
NHK退職後8年間はパチプロで生計を立てていた。

2012年9月7日、立花孝志ひとり放送局株式会社を設立し同名のホームページを開設
した。

地方選挙へ出馬
大阪で民主党(当時)の森山浩行衆議院議員のボランティアスタッフやみんなの党の
サポーターなどを務めた後、2013年6月、政治団体「NHK受信料不払い党」
(設立1か月後の7月に「NHKから国民を守る党」へ党名変更)を設立し、代表に就任。

2013年9月、大阪府摂津市議会議員選挙に立候補したが、落選する。
その5か月後の2014年2月、今度は東京都町田市議会議員選挙に立候補するも、再び落選。
2度の落選を経て、2015年4月の千葉県船橋市議会議員選挙に立候補し、2622票で当選を
果たす。
船橋市議会では保守系・自民党系会派「研政会」に所属する。

2016年7月、船橋市議会議員を任期中に辞任して東京都知事選挙に立候補したが、落選。
NHKの政見放送で「NHKをぶっ壊す!」などとNHK批判を展開し、ネット界で話題となる。

2017年1月、大阪府茨木市議会議員選挙、7月、東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区)に
立候補するも落選。
再び落選が続くと、2017年11月、東京都葛飾区議会議員選挙で、2954票で当選。

2018年4月、埼玉県さいたま市に本社を置く芸能事務所「渡邉エージェンシー」と
専属契約を交わしたことを発表する。

2019年5月、大阪府堺市長選挙に党公認で立候補したが、落選
(立候補に伴い葛飾区議会議員を失職)。

国政政党党首として
2019年7月21日投開票の第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選した。
同時に同党は政党要件を満たしたため、国政政党の党首となった。

同年10月8日、参議院議員を辞職(失職)し、同月10日に告示される予定の参議院埼玉県
選挙区の補欠選挙に立候補する意向を表明した。
告示日の同月10日、立候補を届け出たことで、公職選挙法の規定により参議院議員を
退職(自動失職)した。
参議院議員に当選してからわずか3か月足らずでの退職であり、2025年までの任期
(残り任期約6年)の参議院議員を退職して、2022年までの任期(残り任期約3年)の
参議院議員の補欠選挙に立候補する珍事となった。
なお、立花の退職により欠員補充として、新人の浜田聡が繰上当選となった。

10月27日の投開票の結果、前埼玉県知事の上田清司に敗れ落選した。
同月19日の会見で、同補欠選挙で落選した場合、11月10日に投開票が行われる海老名市長
選挙に立候補する意向を示し、落選の2日後に正式に表明した。
投開票の結果、現職の内野優に敗れ落選した。

11月12日、同月24日投開票の桜井市長選挙への立候補の意向を示した。
投開票の結果、現職の松井正剛に敗れ落選した。

落選後、12月8日投開票の小金井市長選挙への立候補の意向を示した。
投開票の結果、現職の西岡真一郎に敗れ落選した。

2020年1月31日、4月に行われる静岡4区補欠選挙に立候補の意向を示したが、後に撤回した。

2020年4月、7月5日に行われる東京都知事選挙に出馬することを表明。
自らが代表となって新規に立ち上げた「ホリエモン新党」の公認
(NHKから国民を守る党推薦)候補として立候補した。
なお、同選挙には同党から立花を含め3人が立候補した。
投開票の結果、現職の小池百合子に敗れ落選した。

2022年1月20日、NHKへの威力業務妨害などの罪で、懲役2年6か月・執行猶予4年の判決
を受け、その後確定した。

NHK党(国政政党)の党首辞任
2023年3月8日、海外に滞在したまま国会欠席を続ける党所属のガーシー(東谷義和)
参議院議員が懲罰処分「議場での陳謝」が予定されたこの日の参議院本会議も欠席した
ことを受け、同日をもって党首を引責辞任し、党事務局長に就任。
党名も「政治家女子48党」に変更すると発表した。
記者会見では新党首の大津綾香らと共に笑顔を見せていた。


3月22日、NHKへの威力業務妨害などの罪に問われた裁判の上告審で、最高裁は立花側の
上告を棄却した。

その後党運営を巡り大津と対立し、4月7日に立花は「党を解党する危険性があった」
として大津を除名にし、新たな代表者に齊藤健一郎参議院議員が、自身は代表権を
持たない党首に就任したと発表。一方で大津側は辞任を否定した。

2024年3月21日、東京地裁は齊藤が登記の代表者名を自身に変更するため、大津に
「辞任した」との書面を作成するよう求めた訴訟について、請求を棄却した。

2024年東京都知事選挙では、政治団体「NHKから国民を守る党」として24人の候補者を
擁立し、同団体に割り当てられる最大24枠のポスターを貼る権利を販売する方針を示した。

2024年兵庫県知事選挙への出馬
兵庫県知事である斎藤元彦のパワハラ疑惑や兵庫県庁内部告発文書問題を巡る、一連の
県議や県議会やメディアの動きに疑問を覚えたとして、『メディアぐるみでの斎藤イジメ』
を主張し、2024年10月24日、兵庫県知事選挙に立候補を表明。
立花は県庁での取材で、兵庫県庁内部告発文書問題について、
「知事が辞めなければいけないほどの違法行為は見つかっていない。なのに県議会が
全会一致で知事を辞めさせた」「自分の当選は考えていない。
選挙運動をしながら、合法的に斎藤氏をサポートをしたい」とし、斎藤を選挙運動により
支援する「2馬力選挙」が出馬理由であると説明した。


2024年7月6日、渋谷駅前にて
立花は選挙戦中、「斎藤知事はパワハラをしていない」「元西播磨県民局長は10年で
10人と不倫しており、不同意性交もしていた。
県民局長が自殺した原因は不祥事が発覚することを恐れたため」する主張を繰り広げた。

「(自殺した)元西播磨県民局長が10年で10人と不倫して、不同意性交もしていた」
などの発言については、後に「10人」は誤りであると自ら認め、「7人」であると主張
したが、その数字も怪しいと発言が二転三転している。
後に立花自身は「10年で10人と不倫」「不同意性交」といった情報は、客観的な証拠も
ない伝聞によるものであると認めている。
立花は当初「10年で10人と不倫」という情報を片山安孝元副知事から直接受け取ったとも
話していたが、片山は産経新聞の取材に対し、「立花氏と会ったこともない」と
事実関係を否定している。
立花は「嘘をついてました」と認めざるを得なかった。

「斎藤知事が告発されたのは改革を恐れる反対勢力の策略」
「百条委員会は県民局長が自殺した本当の理由を隠している」とする陰謀論もSNSを
通じて広まり、その根拠として、百条委員会の奥谷謙一委員長が、
「パワハラはなかった」と語っていたとする動画もSNSで広まったが、文脈を無視した
切り取りであり、元の動画でカットされた場面を見ると全く逆の意味になっている。
2024年8月30日の百条委員会では東播磨県民局長が、「強い叱責は想定外で、頭の中が
真っ白になった」「社会通念上必要な指導ではなく、理不尽な叱責だと感じている」
と実名で証言している。

立花は元県民局長の公用パソコンに保存されていたと主張する情報を、SNSや動画サイト
で公開する。
のちに斎藤知事は、県が保有する情報と同一なのか不明として、第三者委で事実関係を
確認する方針を示した。
それとは別に前総務部長が4月ごろ、元県民局長の公用パソコンにあったとされる
個人情報を県議らに見せたという情報漏洩疑惑についても外部の弁護士に調査させる
方針を示した。

11月5日、片山の弁護士は報道機関に書面で、片山が立花に対し
「面談したこと及び話をしたことは一切ありません。誤解を招くことがないよう、
ご連絡差し上げる次第です」と説明した。

11月17日に投開票が行われ、齋藤が再選を果たした。
立花は選挙特番に生出演し、各社が斎藤の当確を打つ状況に、
「まずおめでとうございます」と頭を下げた。


ーーー 中略 ーーー


自己破産
2026年3月に立花は自身のホームページで「自己破産した」と明らかにした。
負債総額は12億4400万円、個人の債権者数は240人。
個人資産は約1500万円とされ、確定申告に伴い同額以上の所得税の納税が必要となる
一方で、「現時点で配当可能な財源がない」と説明している。
3月4日に自己破産を東京地裁に申し立て、11日までに破産手続き開始が決定され、
破産管財人の弁護士も選ばれた。