英リフォームUKが大躍進の見込み!参政党が学ぶべきことと共通点
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2026年05月08日
イギリスでの二大政党没落 リフォームUKが大躍進 参政党との共通点
5月7日にイギリスで統一地方選挙
開票集計は土曜日くらいまでかかるらしい
保守党と労働党の2大政党が大幅に議席を失って、リフォームUK(改革党)と緑の党が躍進する見通し
イギリス全土の地方議会で、改選は約5000議席
リフォームは現時点でゼロなのが1300議席くらい取りそう
労働党が現時点2500議席あるけど、50~75%失う見通し
保守党が1300議席あるけど、これも70%くらい失う見通し
去年にも今年ほどじゃないが統一地方選挙があって、
リフォームが677議席
保守党が674議席減らして、319議席
労働党が187議席減らして98議席
リフォームは去年に続いて今年も圧勝
次の国政選挙は2029年だけど、世論調査ではもし今総選挙をやったら
リフォーム188
保守凸159
労働党98
緑の党71
自由民主党61
もうすでに自由民主党は国会でも結構な議席を持ってるので、
イギリスも二大政党制は完全に終わった
もともと保守党が14年政権をとってて、スナクまでで経済ボロボロで、2024年に保守がボロ負けして労働党が圧勝してスターマーになったのに、その労働党も結局ダメダメじゃんてことが明らかに
■二大政党制の幻想
どっちも腐敗する
だったら多党化して、どんどん新しいのを入れてったほうが良い
既存の大政党だけが政権運営の経験を積んで、新しい政党が出てきても「経験ないからダメだ」って突っぱねてたら、
永遠に既存政党のまま
少数与党状態で、新興政党も政権に絡んでいけるような状態で、いろんな党に経験をつませていくのが、
どの党の支持者にとっても長期的にメリットが有る
■イギリスは完全小選挙区制で二大政党制が前提
完全小選挙区制でも、既存政党が負けるくらい、二大政党がどっちも腐敗してる
多党化してきたのに完全小選挙区制だと死に票が出すぎるので、比例代表制に切り替えるべきって議論が出てるらしい
一方で、日本の与党はその真逆をやろうとしてる
これが腐敗するってことですよ
■リフォームについて
もともとキャリアの最初から欧州懐疑派・EUにも反対
1992年にマーストリヒト条約署名に反対して、保守党を離党してイギリス独立党を結党
筋金入りの欧州会議派
2014年に欧州議会選挙で保守党労働党を抑えて最多得票
その後に2016年のEU離脱国民投票のときに、離脱派として大活躍
その後に2018年にイギリス独立党を離党して、
新たにブレグジット党を結党
このときはまだブレグジットが完了してなかったから、あくまでもEUからの完全離脱を目指す党
でもその後にコロナがあって、ジョンソン政権のロックダウン政策を批判して
党名をリフォームUKに改名して、ブレグジットだけじゃなくて、もうイギリスの政治を根本的にリフォームしないとダメだという主張に
コロナ対策に疑問を感じた人たちを取り込んで大きくなったのは、参政党とそっくり
■なんでイギリス独立党を抜けたのか?
ファラージは、外国人すべてダメじゃなくて、無制限な受け入れに反対
イスラム教全部ダメじゃなくて、イスラム過激派に反対
でもイギリス独立党がだんだん過激になって、イスラム教徒全部ダメみたいになっていっちゃった
これじゃ運動が広まらないと判断して、抜けた
イーロン・マスクも最初ファラージのリフォームUKを応援してたけど、
去年からはファラージを批判して、党首交代すべきだとかいってる
それは、ファラージがトミー・ロビンソンを批判したから
マスクが、トミー・ロビンソンが逮捕されて服役してるのを、今すぐ釈放しろって何回もポストしてたけど、
ファラージはそれに同意しないで批判
それでマスクが怒った
トミー・ロビンソンも反移民活動家だけど、言動が過激すぎて差別発言みたいなのも結構する
ファラージは、それをリフォームUKにはふさわしくないって言って拒絶してる
こういうマネジメントの結果、リフォームが世論調査でダントツ1位になってる
その一方で、過激な移民反対派からは生ぬるいって批判されてる
この立ち位置も参政党に似てる
生ぬるいと言われても、じゃあ過激に極端にやって支持が広がらなかったら意味ない
ヘイトスピーチ条例とかが出来たのは、桜井誠さんのせいでしょ
■ヘイト排外主義になると、支持が広がらなくて結果的に移民推進される
本当に移民を止めたいなら、賢く立ち回ることも重要
実際ヘイト排外主義は良くないけど、それが万円するのを防ぐ一番現実的な方法が、
野放図な移民受け入れ政策をやめること
経済政策で日本人の生活に余裕をもたせること
この2つが実現できないから、既存政党がどんどん失望されていく
#リフォームUK
#反グローバリズム
#外国人問題
5月7日にイギリスで統一地方選挙
開票集計は土曜日くらいまでかかるらしい
保守党と労働党の2大政党が大幅に議席を失って、リフォームUK(改革党)と緑の党が躍進する見通し
イギリス全土の地方議会で、改選は約5000議席
リフォームは現時点でゼロなのが1300議席くらい取りそう
労働党が現時点2500議席あるけど、50~75%失う見通し
保守党が1300議席あるけど、これも70%くらい失う見通し
去年にも今年ほどじゃないが統一地方選挙があって、
リフォームが677議席
保守党が674議席減らして、319議席
労働党が187議席減らして98議席
リフォームは去年に続いて今年も圧勝
次の国政選挙は2029年だけど、世論調査ではもし今総選挙をやったら
リフォーム188
保守凸159
労働党98
緑の党71
自由民主党61
もうすでに自由民主党は国会でも結構な議席を持ってるので、
イギリスも二大政党制は完全に終わった
もともと保守党が14年政権をとってて、スナクまでで経済ボロボロで、2024年に保守がボロ負けして労働党が圧勝してスターマーになったのに、その労働党も結局ダメダメじゃんてことが明らかに
■二大政党制の幻想
どっちも腐敗する
だったら多党化して、どんどん新しいのを入れてったほうが良い
既存の大政党だけが政権運営の経験を積んで、新しい政党が出てきても「経験ないからダメだ」って突っぱねてたら、
永遠に既存政党のまま
少数与党状態で、新興政党も政権に絡んでいけるような状態で、いろんな党に経験をつませていくのが、
どの党の支持者にとっても長期的にメリットが有る
■イギリスは完全小選挙区制で二大政党制が前提
完全小選挙区制でも、既存政党が負けるくらい、二大政党がどっちも腐敗してる
多党化してきたのに完全小選挙区制だと死に票が出すぎるので、比例代表制に切り替えるべきって議論が出てるらしい
一方で、日本の与党はその真逆をやろうとしてる
これが腐敗するってことですよ
■リフォームについて
もともとキャリアの最初から欧州懐疑派・EUにも反対
1992年にマーストリヒト条約署名に反対して、保守党を離党してイギリス独立党を結党
筋金入りの欧州会議派
2014年に欧州議会選挙で保守党労働党を抑えて最多得票
その後に2016年のEU離脱国民投票のときに、離脱派として大活躍
その後に2018年にイギリス独立党を離党して、
新たにブレグジット党を結党
このときはまだブレグジットが完了してなかったから、あくまでもEUからの完全離脱を目指す党
でもその後にコロナがあって、ジョンソン政権のロックダウン政策を批判して
党名をリフォームUKに改名して、ブレグジットだけじゃなくて、もうイギリスの政治を根本的にリフォームしないとダメだという主張に
コロナ対策に疑問を感じた人たちを取り込んで大きくなったのは、参政党とそっくり
■なんでイギリス独立党を抜けたのか?
ファラージは、外国人すべてダメじゃなくて、無制限な受け入れに反対
イスラム教全部ダメじゃなくて、イスラム過激派に反対
でもイギリス独立党がだんだん過激になって、イスラム教徒全部ダメみたいになっていっちゃった
これじゃ運動が広まらないと判断して、抜けた
イーロン・マスクも最初ファラージのリフォームUKを応援してたけど、
去年からはファラージを批判して、党首交代すべきだとかいってる
それは、ファラージがトミー・ロビンソンを批判したから
マスクが、トミー・ロビンソンが逮捕されて服役してるのを、今すぐ釈放しろって何回もポストしてたけど、
ファラージはそれに同意しないで批判
それでマスクが怒った
トミー・ロビンソンも反移民活動家だけど、言動が過激すぎて差別発言みたいなのも結構する
ファラージは、それをリフォームUKにはふさわしくないって言って拒絶してる
こういうマネジメントの結果、リフォームが世論調査でダントツ1位になってる
その一方で、過激な移民反対派からは生ぬるいって批判されてる
この立ち位置も参政党に似てる
生ぬるいと言われても、じゃあ過激に極端にやって支持が広がらなかったら意味ない
ヘイトスピーチ条例とかが出来たのは、桜井誠さんのせいでしょ
■ヘイト排外主義になると、支持が広がらなくて結果的に移民推進される
本当に移民を止めたいなら、賢く立ち回ることも重要
実際ヘイト排外主義は良くないけど、それが万円するのを防ぐ一番現実的な方法が、
野放図な移民受け入れ政策をやめること
経済政策で日本人の生活に余裕をもたせること
この2つが実現できないから、既存政党がどんどん失望されていく
#リフォームUK
#反グローバリズム
#外国人問題