石破茂は自民党ではなく立憲民主党だった

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2026年05月08日
石破茂は実は自民党ではなく立憲民主党だった件について。

石破茂は、ハッキリ言って自民党の看板を借りただけの異物です。 自民党の伝統である保守・現実主義とは正反対。立憲民主党の野田佳彦と価値観が酷似し、夫婦別姓推進、同性婚容認、歴史認識で自虐的姿勢を取るなど、左派リベラルそのもの。党内では常に異端で派閥批判を繰り返しつつ、自身はスキャンダル(商品券問題など)に関与し、信頼を失墜させた。

経済では物価高騰(米価急騰)を放置し、2万円給付のような「撒金買票」政策で支持率を急落させ、衆参両院で自公過半数割れの大敗。外交でも日米同盟に注文をつけ、アジア版NATO構想で空回り。改革を叫びながら党内抵抗に屈し、何も変えられなかった無能ぶりが露呈。


自民党員ですら「石破立憲民主党」と揶揄するほど党のアイデンティティを毀損。保守政党の首相として失格で、野党に近い存在と言わざるを得ません。国民の不満を象徴するだけの失敗政権でした。