【神谷宗幣を徹底分析】橋下徹、山本太郎と何が違う?|‟既存政党の言動”が躍進を許した|トランプと参政党|立憲は危機感を抱け|‟現役世代”に響く政治を|連立の可能性は【石戸諭×三浦瑠麗×石田健】

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2025年08月10日
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★前編はこちら
https://youtu.be/A7il_6orcKY

〈番組概要〉
 1つのテーマを分かりやすく読み解く「+ RONTEN」。今回は国際政治学者の三浦瑠麗さん、ノンフィクションライターの石戸諭さん、The HEADLINE編集長の石田健さんをゲストにお招きして「なぜ参政党は躍進したのか」というテーマで議論していきます。
 参院選の比例代表で約742万票を獲得し、前回2022年の約176万票から4倍超と、大きく得票を伸ばした参政党。躍進の裏には何があるのか。神谷宗幣代表は他の政治家と何が違うのか。そして既存政党は参院選の結果をどう受け止めるべきか――。後編も引き続き、参政党台頭の理由を徹底分析していきます。

 石戸諭さんが梅村みずほ参議院議員や党員などに取材した記事「参政党と日本人ファーストのカラクリ」が8月8日発売の「文藝春秋」9月号に掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください。

▼「文藝春秋」2025年9月号掲載の石戸諭さんの記事はこちら
「参政党と日本人ファーストのカラクリ」
https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h10453

▼「文藝春秋」2025年9月号はこちら
https://amzn.asia/d/ieBPC8F

〈目次〉
00:00 オープニング
01:15 神谷宗幣とこれまでの政治家との違い
11:59 国民に政治的有効性感覚を与えるには
15:05 既存政党の根本的な問題
23:33 今後の連立政権の可能性と野党の在り方
27:52 政党の若返りの必要性
32:06 政党を‟育てる”重要性

〈ゲスト〉
・三浦瑠麗|国際政治学者
1980年神奈川県生まれ。山猫総合研究所代表。東京大学農学部卒業後、同公共政策大学院及び同大学院法学政治学研究科修了。博士(法学)。東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て現職。著書に『日本の分断』(文春新書)、『ひとりになること』(KADOKAWA)など。

・石戸 諭|ノンフィクションライター
1984年、東京都生まれ。立命館大学卒業後、毎日新聞社に入社。2016年、BuzzFeed Japanに移籍。2018年に独立し、フリーランスのノンフィクションライターとして雑誌・ウェブ媒体に寄稿。著書に『視えない線を歩く』(講談社)『「嫌われ者」の正体 日本のトリックスター』(新潮新書)など。

・石田健|The HEADLINE 編集長
1989年、東京生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に「The HEADLINE」立ち上げ。早稲田大学政治学研究科修士課程修了(政治学)。AmebaTV『ABEMAヒルズ』、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説を行う。著書に『カウンターエリート』(文春新書)がある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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所要時間は約2~3分。ご回答者には抽選でプレゼントを差し上げます。
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