【激怒】国会質疑で舐められてる参政党・神谷宗幣代表がついに高市政権・維新にブチギレ声明

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2026年07月02日
自民党と日本維新の会が共同提出した衆院議員定数削減法案が審議入りしました。法案には「選挙制度改革について1年以内に合意できなければ比例代表のみ45議席を自動削減する」という条項が含まれています。しんぶん赤旗の試算では比例45削減で与党の議席占有率は78%から82%に上昇。自民の比例減少率は21%、維新は15%にとどまるのに対し中小政党は軒並みそれ以上となり、北海道と四国では自民と中道しか当選できなくなる計算です。現行465議席は普通選挙100年の歴史で最少であり、OECD38カ国中36番目の低水準です。参政党の安藤裕幹事長は「独裁主義への道」、神谷宗幣代表は「政権を倒しにいく」と宣言。共産党の山添拓議員も「民意の切り捨て」と批判し、国民民主党の玉木代表も「パフォーマンス」と指摘するなど、保守から革新まで政治的立場を超えた批判が出ています。

【参考資料】
・しんぶん赤旗「衆院比例45削減案 自維が総議席の8割超に」(2026年3月26日)
・東京新聞「自民が維新案を飲んだ理由は 2月総選挙の得票を当てはめてみると」(2026年6月)
・毎日新聞「衆院比例45減、試算すると 維新の減少率最低、中小政党に打撃」(2026年6月29日)
・安藤裕参政党幹事長「権力者が自らの権力を強化するために制度を変える。独裁主義への道」
・神谷宗幣参政党代表「高市首相にも責任がある。政権を倒しにいく」(2026年7月1日)
・山添拓議員「常軌を逸している。民意を正確に反映する比例をターゲットに4分の1減は民意切り捨て」
・玉木雄一郎国民民主党代表「定数削減だけを訴えるのはパフォーマンス」(2026年7月1日)
・2月衆院選:小選挙区死票約2735万票。自民36.7%の得票率で67.8%の議席

【注意事項】
議員定数削減には「身を切る改革」として国民の支持も一定数あります。本動画は法案の構造的な問題点を数字で可視化するものであり、定数削減そのものを全否定するものではありません。特定の政党・候補者への支持誘導を意図するものではありません。

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