自民・小野寺氏が米軍ベネズエラ攻撃に懸念表明「日本周辺の事態に波及しないかと」 立憲・野田代表「いくら何でもやり過ぎ」

FNNプライムオンライン
リアクション
2026年01月05日
自民党の小野寺安全保障調査会長は4日、記者団に対し、アメリカ軍のベネズエラ攻撃について、「『力による現状変更』と取られかねない。日本周辺の事態に波及しないか」と懸念を表明しました。

自民党・小野寺安全保障調査会長:
「力による現状変更」と取られかねない状況ではないか。今回のアメリカの軍事行動が危険なメッセージとして伝わることを懸念をしている。

小野寺氏は、「台湾と中国の問題について、『力による現状変更があってはならない』と私たちは繰り返し言っていた。日本周辺の事態に波及しないかと心配している」と述べました。

立憲民主党・野田代表:
いくら何でもやり過ぎだ。

立憲民主党の野田代表は三重・伊勢市で、「正当性があるかどうか極めて疑問だ。遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べました。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/