2026年世界の激変の方向性 参政党の躍進は歴史の必然である理由

大人の社会科チャンネル-tetsuya
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2026年01月03日
2026年世界の激変の方向性 参政党の躍進は歴史の必然である理由

2026年も、激変の時代は続いていく

変化のキーワードは、多極化

つまり大きな覇権が失われていくこと

ひとつのグローバルスタンダードを世界に押し付けていくような動きの終わり

世界の多極化
日本の政治も多党化


■多極化世界で起こるのは、左翼リベラルの衰退

覇権安定時代に築いた左翼リベラルの勢力が大きいので、
その大きな勢力が崩壊していく断末魔のように、どんどん過激化していってる


■左翼リベラルの衰退の代わりに、台頭してくるのは悪人のような豪傑
トランプ、プーチン、ネタニヤフ、習近平

高市は豪傑になれるか
左翼リベラルからの嫌われっぷりを見れば、素質はあるけど、
自民党自体が滅びゆく運命なので、難しいだろう

ただ、過渡期のきびしい時代を担ってくれる人という意味で、高市さん個人を応援したい気持ちはある


左翼リベラルの牙城だったEUが徹底的に崩壊していく


ヨーロッパはかなり深いダメージを負っていて、元に戻るのかわからないけど、
なんとか元に戻そうという、ナショナリズム勢力がどんどんでてくる

■日本でその反グローバリズムの動きを担ってるのが参政党
梅村みずほさんが言っていたように、参政党の誕生は日本人の生存本能

日本は移民比率がヨーロッパよりもかなり低い段階で、こういう反グローバリズムの動きが出てきた
それは、日本はヨーロッパに比べて、歴史的にも移民の流入に対する耐性が低い

だから拒否反応が出るのも早い

しかもヨーロッパの先行事例もあるから、国民の危機感も大きい

#参政党
#反グローバリズム
#2026年