金利を上げたい人がいる|利払い45兆円、得する人と損する人の差

世界経済の天気図
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2026年04月18日
金利が上がって困るのは、あなただけかもしれません。
財務省が2026年2月に国会へ提出した試算。
金利が1%上振れするだけで、2029年度の国債利払い費は45兆1,000億円。
社会保障費すら超え、日本最大の支出項目が「借金の利息」になります。
しかしこの金利上昇には、もうひとつの顔がある。
メガバンクは30年ぶりのボーナスタイム。
65歳以上の預金者は利息120倍。
財務省すら税収増で黒字を見込んでいる。
では、負ける側に回るのは誰なのか。
過去50年、3回の金利上昇局面で損した人と得した人の違いは、たったひとつでした。
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📌 目次
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0:00 あなたの住宅ローン、来年から上がります
1:30 45兆1,000億円の正体
3:30 止まらない時限爆弾
5:30 金利を上げたい人がいる
8:00 田中さんと鈴木さん
11:00 過去3回、勝った人がやったこと
13:00 今日、1つだけ確認してください
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📊 主要データ出典
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・財務省「後年度歳出・歳入への影響試算」(2026年2月26日公表)
・日本経済新聞(2026/2/17, 2/26, 12/24, 12/26)
・時事通信(2026/2/17, 12/26)
・住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査」(2026年1月調査)
・国土交通省「令和6年度 民間住宅ローンの実態調査」
・みずほリサーチ&テクノロジーズ「政府債務が減殺する利上げの効果」(2024年4月)
・Business Insider Japan「主要銀行の住宅ローン 2026年4月の金利」
・三菱UFJ銀行「円預金金利及び短期プライムレートの改定について」
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※この動画は投資助言を目的としたものではありません。
 投資・ローンに関する判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
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