赤坂のキャバクラ3万6300円、ミナミのラウンジ5万7200円 維新・奥下議員の後援会 政治資金から支出 吉村代表「常識の範囲。そこまで言わなきゃいけないんですか」

カンテレNEWS
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2025年12月08日
維新・奥下議員「政治資金でキャバクラ」へ 企業関係者らと訪れた際に自分の分万3500円を支払い 「自分のお金でいくべき」と吉村代表

日本維新の会の奥下剛光衆議院議員(大阪7区選出)の後援会が、キャバクラなどに政治資金からあわせて9万3500円を支出していたことが、わかりました。

「奥下たけみつ後援会」の収支報告書によると、2023年3月に東京・赤坂のキャバクラに3万6300円、同年4月には大阪・ミナミのラウンジに5万7200円を「飲食費」の名目で支出していました。

この支出について、事務所は「本人とスタッフが企業関係者と訪れた際に、本人側の費用を負担したもの」と説明しましたがー


【日本維新の会・吉村洋文代表】「そんなもの、自分のお金でやっぱり行くべきだと思います。政治資金を使って行くような話じゃないと、僕は思いますね」

『自分のお金で行ってください』ということに尽きると思います。常識の範囲だと思います。

ルール上は、政治資金はルールないのかもしれないけれど、それは普通に考えたら、やっぱり違うんだろうと思います。本人もわかっていると思います。

常識で考えてそんなもん自分のお金でやるべきだと、当たり前のことと僕は思います。もう『そこまで言わなきゃいけないんですか』ということです」

奥下議員は自身のXに、「適切に処理したつもりだった。今後は見え方もさらに気をつけていきたい」と投稿し、支出は後援会に全額返金する意向を示しています。

(関西テレビ「newsランナー」2025年12月8日放送)