【参政党・吉川りな】ホルムズ海峡危機で住宅業界に大打撃!政府の「流通の目詰まり」では済まされない現場の悲鳴【衆議院国土交通委員会】

Ikeda Kenta
リアクション
2026年07月27日
住宅大手TOTOやLIXILから悲鳴が上がる中、政府は「流通の目詰まり」の一言で片付けようとしている。ホルムズ海峡の緊迫化で、日本人乗組員1000人以上の安全は?原油代替調達は?ナフサ不足で住宅資材に深刻な影響が広がる。参政党・吉川りな議員が国土交通委員会で鋭く追及した、現実と楽観の乖離に迫る。

ペルシャ湾に滞留する日本関係船舶42隻、乗組員1000人超のうち日本人は20人。自衛隊の活動範囲は限られ、政府の危機対応に穴があると吉川議員は指摘。一方、経産省は原油の代替調達として米国などからの確保にめどが立ったと説明するが、実際の輸入量は非公表で、現場ではナフサ減産による住宅設備の供給制限が現実化している。

「供給不足ではなく流通の目詰まり」とする政府の認識に対し、吉川議員は原油の9割を中東に依存する日本の構造的脆弱性を指摘。「これまで通りで大丈夫」と楽観する姿勢を批判し、与野党を超えた国民会議の必要性を訴えた。

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