参政党も審議拒否の真相!サボっているのは与党側である根拠を説明します
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2026年06月29日
参政党も国会審議拒否に加わっている件
6月28日 時事通信
週明けの国会は、衆参両院で審議拒否に踏み切った野党が審議に復帰し、議事運営が正常化するかが焦点だ。
自民党が高市早苗首相出席の衆参予算委員会の集中審議などを確約し、野党の理解を得られるかがカギを握る。会期末が7月17日に迫る中、法案審議の日程は窮屈さを増す。日本維新の会は自民に対する会期延長要求を強める構えだ。
与野党対立が激化したのは、首相が秘書による中傷動画作成疑惑を巡り、22日の国会答弁で「秘書の陳述書を提出し、答弁に代えたい」と語ったのが発端だ。野党の参院各会派は国会軽視だと反発を強め、集中審議と党首討論の7月開催を要求。自民が難色を示したため、確約が得られるまでは審議日程の協議に応じないと通告した。
正常化の行方を左右するのは集中審議などを自民が野党に約束できるかどうか。ただ、松山政司参院議員会長が24日に首相に直談判した際、首相は「応じる必要があるのか」と強い難色を示したとされる。首相は26日の国会答弁で「国会から要請があれば出席する」と語ったが、自民幹部は「誰も額面通りに受け取らない」とぶちまけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4da1129ccd95c60d317f8299d7638d9593f681a
安藤幹事長のチャンネルで解説していた
https://youtu.be/p2KtaIovzoo?si=3ZUs_c3WKt_ijF6j
集中審議=ひとつの議題に集中というわけではない
集中審議=総理が出席する予算委員会
なにも中傷動画のことだけやるわけじゃない
そもそも今年の国会は、冒頭解散からの選挙したせいで日程がタイト
だから予算の年度内成立も誰もが諦めてたのに、強行しようとして結局無理
それで予算審議の時間も例年の半分くらいしか取らなかった
そのときに自民党が野党に約束したのが、4.5.6月でしっかり党首討論
でも4月はむりなので、5,6,7にしてくれと言われていた
で6月は日程立て込んでるので党首討論無理
集中審議も、例年は衆参で7時間づつのところ、3時間づつしかやらなかった
さらに7月は、党首討論も集中審議もどっちもやりませんと言ってきた
だからもはや与党による審議拒否
これだけ国会をないがしろにしてる中で、与党維新がやりたがってる
定数削減と副首都構想法案は、委員会付託を強行してきた
委員会付託ということは委員会での審議入りだから、衆議院は与党の数でほぼ成立
■野党は不満なことがあるなら国会で堂々と議論して戦うべきで、審議拒否は職務放棄じゃないかといわれるが、
いまの与党は、与党がやりたい法案だけ強引に審議をすすめようとして、
野党がつっこみたい議案に関しては、与党側が審議拒否してる状態
こんなん付き合ってられるかということで、野党にとっては抵抗の手段が審議拒否しかない
自民党も、野党側の抵抗として審議拒否という手段があるのはわかってるから、
審議拒否自体はあまり否定してない
根比べだという感じになってる
■審議拒否の理由を説明するのに、絶好のチラシがあった
2009年11月30日
https://www.jimin.jp/news/policy/130431.html
■維新の藤田代表
高市政権が進めている政策や法案は、全て選挙前に連立合意と公約で掲げたもの。国会において、まずは委員会にて政策論で正々堂々と議論するのが国会のあるべき姿だと思います。野党は担当の委員会のみならず、すべての本会議や委員会の審議を止めるという審議拒否をするとのこと。維新は野党時代から、いくら意見が違っても審議拒否戦略をとったことはありませんでした。
政策論での激しい与野党の意見対立は毎回の国会でありえること。それこそがまさに国会の議論。その上で、他の議題や法案と皇室典範の話を同じ文脈で語り、静謐な環境という言葉を政局に使う政治家とは、ことの軽重に対する価値観が違いすぎて相容れない。皇室は他のどの政策とも一線を画して議論されるべきです。
https://x.com/fumi_fuji/status/2070843091339329560
●維新は野党時代から、いくら意見が違っても審議拒否戦略をとったことはありませんでした。
2015年6月17日 産経新聞
維新が衆院で審議拒否 対案の扱い不服
維新の党の馬場伸幸国対委員長は17日午前、国会内で記者会見し、労働者派遣法と農協法の両改正案に関する対案の扱いを不服として、与党が受け入れなければ同日の衆院各委員会での法案審議に応じない方針を明らかにした。
https://www.sankei.com/article/20150617-G63QUV764ZLNTB3VYFPS44Q5S4/
確かに少ないけど、ネットの時代に10秒でバレる嘘をつくな
●国会において、まずは委員会にて政策論で正々堂々と議論するのが国会のあるべき姿だと思います。
社会保障国民会議とかいう、賛成派だけ集めて三権分立を無視してる与党はなんなんだ
●皇室は他のどの政策とも一線を画して議論されるべきです
それはそれでいいけど、こういう「自分たちがやりたい政策の話」だけ全面にだして、ツッコまれそうな話題は拒否ってのがおかしいと言われてる
しかも維新が本当にやりたいのは副首都構想と定数削減だろ
大阪都構想の住民投票を、統一地方選と被せたいから
だからなんとかして今国会で成立させたい
衆議院で通れば、参議院で通らなくても衆議院で再可決できる
それを間に合わせるために国会も60日延長と言い出してる
でも参議院の自民党が、さすがにそれは乱暴すぎって事で反発してるらしい
本当に維新の強権的なやり方がひどい
大阪ではずっとやり放題だったのが、与党になってから国政も維新っぽさ
これも高市さんの元々の性格も強権的だったんじゃないか
#参政党
#国会
#高市政権
6月28日 時事通信
週明けの国会は、衆参両院で審議拒否に踏み切った野党が審議に復帰し、議事運営が正常化するかが焦点だ。
自民党が高市早苗首相出席の衆参予算委員会の集中審議などを確約し、野党の理解を得られるかがカギを握る。会期末が7月17日に迫る中、法案審議の日程は窮屈さを増す。日本維新の会は自民に対する会期延長要求を強める構えだ。
与野党対立が激化したのは、首相が秘書による中傷動画作成疑惑を巡り、22日の国会答弁で「秘書の陳述書を提出し、答弁に代えたい」と語ったのが発端だ。野党の参院各会派は国会軽視だと反発を強め、集中審議と党首討論の7月開催を要求。自民が難色を示したため、確約が得られるまでは審議日程の協議に応じないと通告した。
正常化の行方を左右するのは集中審議などを自民が野党に約束できるかどうか。ただ、松山政司参院議員会長が24日に首相に直談判した際、首相は「応じる必要があるのか」と強い難色を示したとされる。首相は26日の国会答弁で「国会から要請があれば出席する」と語ったが、自民幹部は「誰も額面通りに受け取らない」とぶちまけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4da1129ccd95c60d317f8299d7638d9593f681a
安藤幹事長のチャンネルで解説していた
https://youtu.be/p2KtaIovzoo?si=3ZUs_c3WKt_ijF6j
集中審議=ひとつの議題に集中というわけではない
集中審議=総理が出席する予算委員会
なにも中傷動画のことだけやるわけじゃない
そもそも今年の国会は、冒頭解散からの選挙したせいで日程がタイト
だから予算の年度内成立も誰もが諦めてたのに、強行しようとして結局無理
それで予算審議の時間も例年の半分くらいしか取らなかった
そのときに自民党が野党に約束したのが、4.5.6月でしっかり党首討論
でも4月はむりなので、5,6,7にしてくれと言われていた
で6月は日程立て込んでるので党首討論無理
集中審議も、例年は衆参で7時間づつのところ、3時間づつしかやらなかった
さらに7月は、党首討論も集中審議もどっちもやりませんと言ってきた
だからもはや与党による審議拒否
これだけ国会をないがしろにしてる中で、与党維新がやりたがってる
定数削減と副首都構想法案は、委員会付託を強行してきた
委員会付託ということは委員会での審議入りだから、衆議院は与党の数でほぼ成立
■野党は不満なことがあるなら国会で堂々と議論して戦うべきで、審議拒否は職務放棄じゃないかといわれるが、
いまの与党は、与党がやりたい法案だけ強引に審議をすすめようとして、
野党がつっこみたい議案に関しては、与党側が審議拒否してる状態
こんなん付き合ってられるかということで、野党にとっては抵抗の手段が審議拒否しかない
自民党も、野党側の抵抗として審議拒否という手段があるのはわかってるから、
審議拒否自体はあまり否定してない
根比べだという感じになってる
■審議拒否の理由を説明するのに、絶好のチラシがあった
2009年11月30日
https://www.jimin.jp/news/policy/130431.html
■維新の藤田代表
高市政権が進めている政策や法案は、全て選挙前に連立合意と公約で掲げたもの。国会において、まずは委員会にて政策論で正々堂々と議論するのが国会のあるべき姿だと思います。野党は担当の委員会のみならず、すべての本会議や委員会の審議を止めるという審議拒否をするとのこと。維新は野党時代から、いくら意見が違っても審議拒否戦略をとったことはありませんでした。
政策論での激しい与野党の意見対立は毎回の国会でありえること。それこそがまさに国会の議論。その上で、他の議題や法案と皇室典範の話を同じ文脈で語り、静謐な環境という言葉を政局に使う政治家とは、ことの軽重に対する価値観が違いすぎて相容れない。皇室は他のどの政策とも一線を画して議論されるべきです。
https://x.com/fumi_fuji/status/2070843091339329560
●維新は野党時代から、いくら意見が違っても審議拒否戦略をとったことはありませんでした。
2015年6月17日 産経新聞
維新が衆院で審議拒否 対案の扱い不服
維新の党の馬場伸幸国対委員長は17日午前、国会内で記者会見し、労働者派遣法と農協法の両改正案に関する対案の扱いを不服として、与党が受け入れなければ同日の衆院各委員会での法案審議に応じない方針を明らかにした。
https://www.sankei.com/article/20150617-G63QUV764ZLNTB3VYFPS44Q5S4/
確かに少ないけど、ネットの時代に10秒でバレる嘘をつくな
●国会において、まずは委員会にて政策論で正々堂々と議論するのが国会のあるべき姿だと思います。
社会保障国民会議とかいう、賛成派だけ集めて三権分立を無視してる与党はなんなんだ
●皇室は他のどの政策とも一線を画して議論されるべきです
それはそれでいいけど、こういう「自分たちがやりたい政策の話」だけ全面にだして、ツッコまれそうな話題は拒否ってのがおかしいと言われてる
しかも維新が本当にやりたいのは副首都構想と定数削減だろ
大阪都構想の住民投票を、統一地方選と被せたいから
だからなんとかして今国会で成立させたい
衆議院で通れば、参議院で通らなくても衆議院で再可決できる
それを間に合わせるために国会も60日延長と言い出してる
でも参議院の自民党が、さすがにそれは乱暴すぎって事で反発してるらしい
本当に維新の強権的なやり方がひどい
大阪ではずっとやり放題だったのが、与党になってから国政も維新っぽさ
これも高市さんの元々の性格も強権的だったんじゃないか
#参政党
#国会
#高市政権