【高橋洋一】財務省が国債を“悪者”にし続ける本当の理由とは?

日本の視点
リアクション
2026年07月18日
なぜ財務省は国債を「危険なもの」「増やしてはいけないもの」として扱い続けるのでしょうか。
今回の動画では、国民民主党が提出した国債をNISAの対象に追加する法案をきっかけに、日本の国債政策と金融市場の知られざる歴史を解説します。
かつて日本には、一般国民も利用できる利子非課税制度が存在していました。しかし、その制度は縮小・廃止され、現在のNISAでは主に株式や投資信託が優遇されています。
一方、国債は銀行預金よりも高い金利が期待でき、国が発行する比較的安定した金融商品です。それにもかかわらず、なぜ個人向けに積極的に販売されないのでしょうか。
その背景には、預金流出を恐れる金融機関の事情、国債を悪者として扱う財務省内部の論理、そして国会で繰り広げられる政治的な駆け引きがあると指摘されています。
物価連動国債、中期国債ファンド、国債の直接販売、マイナポータルを活用した非課税制度など、実現可能な改革案についても詳しく紹介します。
国債をNISAに組み入れる改革案は、本当に国民の資産形成につながるのでしょうか。それとも、国会対策のための政治的パフォーマンスなのでしょうか。
ぜひ最後までご覧いただき、コメント欄で皆さんのご意見をお聞かせください。
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