【移民問題】※全ての元凶はこの人です…日本保守党・北村晴男議員が国会で移民推進する人間を徹底追及しました…

シンソウch
リアクション
2026年07月17日
「日本の法令を守る意思がありますか」と問うアンケートすら「信教の自由への配慮」で拒否し、「いずれにしても適切に」を繰り返すだけの入管庁…

北村晴男議員が法務委員会で問い詰めた実態を徹底解説します。

非欧米系移民1人につき生涯1.2億円の財政負荷、20年で難民認定わずか4人なのに延べ1万2000人が申請し続ける偽装難民の実態まで浮かび上がります。

守るべきは移民の「信教の自由」か、日本人の命と暮らしか…
入管庁は一体誰のために仕事をしているのでしょうか?

ぜひコメント欄でお聞かせください。

⭐️動画に出てきた言葉や専門用語を学ぼう✨️

【用語の解説】

★北村晴男(きたむら はるお)議員
1956年長野県生まれの弁護士・参議院議員(日本保守党)。「行列のできる法律相談所」で著名。2025年7月の参院選で日本保守党から個人最多得票で初当選。動画では2026年7月14日の参議院法務委員会で入管庁に対して法令遵守精神の確認を追及。

★日本保守党
百田尚樹・有本香らが2023年10月に結党した政党。動画では北村議員が同党所属の参議院議員として登場。

★2026年7月14日参議院法務委員会
動画で取り上げられた質疑の場。北村議員が入管庁に外国人の入国時における法令遵守意思の確認について質問。

★出入国在留管理庁(入管庁)
法務省の外局。動画で北村議員から法令遵守意思の確認について追及された官庁。

★入国審査官
外国人の入国審査を行う入管庁職員。動画では「入国記録カードで渡航目的・退去強制歴・上陸拒否歴・有罪判決の有無を確認」と答弁の中で言及。

★入国記録カード
入国申請者が自ら提出する書類。渡航目的や有罪判決歴等を記載。

★上陸拒否事由
入管法で定められた、外国人の上陸を拒否できる事由。

★退去強制事由
入管法で定められた、在留する外国人を強制的に国外退去させる事由。

★法令遵守精神(順法精神)
日本の法令を守る意思・意識。北村議員が「入国時の意思確認自体が重要」と主張したポイント。

★欧州イスラム教徒意識調査
動画で北村議員が示したデータ。「イスラム教徒の第1世代・第2世代とも約65%がコーランの教えは法律より重要と考えている」との調査結果。キリスト教徒で同様に聖書が法律より重要と考える人は約13%。

★コーラン(クルアーン)
イスラム教の聖典。動画では「イスラム教徒の65%がコーランの教えは法律より重要」との調査結果として言及。

★イスラム法(シャリーア)
イスラム教の宗教法。動画では「日本の法令とイスラム法が矛盾する場合どちらを優先するか」との問いかけで論点となった。

★入国時アンケート案(北村議員の提案)
動画で北村議員が提案した施策。「日本の法令とイスラム法が矛盾する場合どちらを優先するかというごく単純な質問を発して、仮にイスラム法を優先すると回答した者には在留資格を与えない」との案。

★信教の自由(答弁)
日本国憲法で保障される権利。動画では入管庁が「外国人の信教の自由への配慮という観点から慎重になる必要」と答弁して北村議員の提案を事実上拒否した根拠。

★異教徒の女性は性奴隷にしても良い(イスラム過激派の考え)
動画で北村議員が問題視した、一部のイスラム過激派の考え。「このような考えを有する外国人は入国拒否・退去強制の対象とすべき」と主張。

★西ヨーロッパの治安悪化
動画で言及される問題。「イスラム教徒の受け入れを無制限に進めたことで治安が著しく悪化した」と北村議員が指摘。

★福井義高(ふくい よしたか)教授
1962年京都府京都市生まれ、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。東京大学法学部卒、カーネギーメロン大学Ph.D.。日本国有鉄道・東日本旅客鉄道株式会社、東北大学大学院経済学研究科助教授を経て2008年から現職。専門は会計制度・情報の経済分析、法と経済学、進化論、現代政治史。動画では北村議員と対談してオランダの移民財政データを解説。

★青山学院大学
東京都渋谷区に本部を置く私立大学。動画では福井教授の学術的所属として言及。

★オランダ移民財政データ(2023年発表)
動画で福井教授が紹介した衝撃的なデータ。「オランダ全国民のデータを基に2016年時点で誰がどれだけ財政に対してプラスかマイナスかを計算」した研究。

★オランダ人(GDP比+2.3%)
動画で示された数字。オランダ人全体の財政効果はGDP比+2.3%(プラス)。

★移民全体(GDP比-2.4%)
動画で示された数字。移民全体の財政効果はGDP比-2.4%(マイナス)。「オランダ人が移民を財政的に支えている構図」と福井教授が説明。

★欧米系移民(財政効果ほぼ0)
動画で示された数字。欧米系の移民は財政効果がプラスマイナスほぼ0。「日本人は欧米系に分類されている」と福井教授が指摘。

★非欧米系移民(GDP比-2.6%)
動画で示された数字。非欧米系移民は年間1人当たり210万円の財政負荷。年間換算で4.4兆円のマイナス。

★1.2億円の生涯財政負荷(非欧米系移民)
動画で示された数字。非欧米系移民1人が永住した場合、生涯にわたって与える財政負荷は1.2億円のマイナス。

★日本人の財政プラス(オランダで+1.2億円)
動画で福井教授が紹介した数字。「オランダの統計で日本人は欧米系に分類されるが、日本人1人がオランダに移住すると生涯5000万円プラス、永住すれば1.2億円プラス」との計算。

★トルコ系(クルド系)移民
動画で言及される、非欧米系移民の代表例。「永住した場合はおそらく2億円近いマイナス」と福井教授が推定。

★国民負担率
国民所得に占める税・社会保険料の割合。動画では「1人当たり年間200万円の税負担で、それに対して200万円のサービスを受けているのが平均」と福井教授が説明。

★佐々木類(ささき るい)氏
産経新聞論説委員・ジャーナリスト。動画では北村議員と対談して仮放免制度・偽装難民問題を解説。

★2024年6月入管法改正
2024年6月に施行された改正入管法。動画では「難民申請を3回まで繰り返し可能、3回目以降は原則返還」と佐々木氏が説明。

★仮放免制度
入管施設に収容中の外国人を一時的に釈放する制度。動画では「コロナ禍でクラスターを恐れて出しすぎた」「身元保証制度で弁護士や行政書士が保証人になる」と佐々木氏が説明。

★身元保証人(仮放免)
仮放免時に外国人を保証する人物。動画では「弁護士・行政書士など法律関係者」が保証人になるが、大量の逃亡者を発生させている実態が入管内部資料で明らかになったと紹介。

★弁護士による大量身元保証・逃亡者問題
動画で佐々木氏が入管内部資料から明かした実態。「弁護士A:280人中80人逃亡、弁護士B:190人中40人逃亡、弁護士C:50人中20人逃亡、支援者A:170人中40人逃亡、支援者B:90人中20人逃亡」との数字。

★入管内部資料(令和3年12月)
動画で佐々木氏が言及した資料。仮放免の身元保証人による逃亡者発生状況を記載した入管の内部資料。「入管側から見て意図的ではないかと疑われている」と紹介。

★川口市クルド人問題
埼玉県川口市におけるトルコ系クルド人の集住問題。動画では「20年間でトルコ国籍者が200人から約1200人へ約6倍増加」「難民申請中の仮放免を含めると約2000人」と紹介。

★難民認定数(20年で4人)
動画で示された数字。入管が難民問題の現地調査を始めて20年でのべ1万2000人が難民申請したが、実際に認定されたのはわずか4人。

★偽装難民
真の難民ではないが難民申請を繰り返して日本に滞在する外国人。動画で組織的に申請を繰り返す実態が指摘された。

★斎藤法務大臣(さいとう ほうむ だいじん)
自民党衆議院議員、元法務大臣(岸田内閣、2022-2023年)。動画では「人道上の理由で特別在留許可を与えたケース」で言及。

★特別在留許可
法務大臣の裁量で外国人に在留を認める制度。動画では「子供が日本の学校に通っているから国に返すのはかわいそう」との理由で認められたケースを北村議員が問題視。

★ダッカ日航機ハイジャック事件(1977年)
1977年9月にバングラデシュのダッカ空港で発生した日本航空機ハイジャック事件。動画では福田赳夫首相が「人命は地球より重い」との判断でテロリスト釈放を決断した事案として言及。

★福田赳夫(ふくだ たけお)元首相
第67代内閣総理大臣(1976-1978年)。動画では「ダッカ日航機ハイジャック事件で『人命は地球より重い』と発言してテロリストを釈放した」と紹介。

★人命は地球より重い(福田首相の発言)
動画で佐々木氏が引用した福田首相の発言。「その結果、釈放されたテロリストが別のテロを起こし、日本は国際的非難を浴びる結果になった」と紹介。

★ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)
差別的とされる言葉・表現を避ける社会運動・思想。動画では佐々木氏が「基本的人権・平和の尊重・人種差別反対」を立てに言論統制する動きとして批判。

★キャンセルカルチャー
特定の言動をした人物を社会的に排除する現象。動画では「言った本人に劣ると社会的に殺していく動き」「これを恐れて国会議員も議論を避ける」と佐々木氏が批判。

★レッテル張り
特定の思想を持つ者への一方的な決めつけ。動画では「差別主義者・排他主義者というレッテルを張り、外国人問題を語る者を社会的に抹殺しようとする動き」と佐々木氏が指摘。

★卑怯なやり方(北村議員の指摘)
動画で北村議員が用いた表現。「彼らの動機は具体的な議論をすると必ず負けるので、レッテルを張ってそれ以上議論させない、自分は議論しない、非常に卑怯なやり方」と批判。

【タイムスタンプ】

00:00 ダイジェスト
01:02 北村晴男議員による入管庁への質疑
02:51 欧州における宗教と法律の意識調査データの提示
05:32 宗教の教典を優先する外国人への対応と入管庁の答弁
06:28 入国時のアンケート導入の提案とその是非
09:57 オランダの統計に見る移民の財政への影響
12:15 日本人と非欧米系移民の財政効果の比較
16:17 難民申請制度と「仮放免」の実態、保証人による逃亡問題
19:28 川口市におけるクルド人問題と現状
20:23 人道上の理由による特別在留許可の是非
22:34 キャンセルカルチャーと言論の自由、国会議員の役割
24:25 まとめ

【引用】※ルールを遵守して制作しております

https://www.youtube.com/watch?v=KSVX1pEJqI4
https://www.youtube.com/watch?v=rvWyGW40-50
https://www.youtube.com/watch?v=d6CZTxWm2eI

■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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