立憲県連が国民・榛葉賀津也 幹事長での一本化を表明 夏の参院選に独自候補を擁立せず 来月末にも党本部が最終決定へ

テレビ静岡ニュース
リアクション
2025年02月17日
立憲民主党県連の源馬謙太郎 代表は2月17日、2025年夏の参議院選挙に県連としては候補者を擁立しない方針を示しました。

立憲民主党県連・源馬謙太郎 代表:
ここ(静岡選挙区)にあえて誰か候補者をたてることはないのでは

立憲民主党県連の源馬謙太郎代表が「候補者を立てない」と明言したのは夏の参院選についてです。

17日に行われた立憲と国民民主党、労働団体・連合静岡との三者協議。

その中で立憲県連としては候補者を擁立せず、国民と一本化する方針を表明しました。

立憲民主党県連・源馬謙太郎 代表:
2人区で両党が出して両方取れるかというとそういう状況ではない。県連としてそういう状況を考えると、我々から誰か擁立して野党で2議席取りにいくというのは難しいと思う

2議席を争う参議院・静岡選挙区。

立憲民主党の動向には注目が集まっていました。

徳川家広 氏(2019年):
静岡の政治の伝統をできれば私も引き継がせてもらいたい

6年前、2019年の参院選で立憲民主党は国民・榛葉賀津也さんに対し刺客を擁立。

その刺客を破り榛葉さんが当選を果たした後も両党の関係にはしこりが残ったことから、立憲県連はこれまで党本部の方針が決まっていないとして参院選への態度を明らかにしていませんでした。

3月末の党本部の決定を待って最終決定となる見通しですが、立憲県連の方針を受け国民の田中健 会長は…。

国民民主党・田中健 会長:
これから選対を組むにしても総支部長は1人しかいないので、静岡全部をやると東・中・西広いので立憲が応援してくれるかどうかで選対含めて選挙の体制が変わってくる。静岡においては連合を中心にして力を合わせてやっていきたい

参院選には国民民主党の現職 榛葉賀津也さんのほか、自民党・現職の牧野京夫さん、共産党の鈴木千佳さんと参政党の松下友樹さんが立候補する見通しです。

#静岡県
#立憲民主党
#参院選
#国民民主党
#選挙
#政治
#伝統
#自民党
#共産党