「議員定数削減」「副首都」今国会での成立どうなる…維新・吉村代表と自民総裁・高市総理が党首会談 吉村代表「(法案は)今時点で取り下げるものではない」(2026年7月7日)

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2026年07月07日
 こう着状態の国会。日本維新の会の吉村代表が高市総理と党首会談です。

 日本維新の会の吉村代表と自民党総裁の高市総理との党首会談は、7日午後に国会内で開かれました。

 会談の焦点は、維新が重視する「衆議院の議員定数削減法案」と「副首都法案」の今の国会での扱いで、維新の会は、国会の会期を延長してでも2つの法案の成立を求めています。

 一方、高市総理は6日、自民党の役員会で今の国会での成立に万全を尽くすよう求めていました。

 会談は約7分で終わりました。

 (高市早苗総理)「今国会の会期が残り少なくなる中で、残る議員提出法案の取り扱いなど、今後の進め方について自民党総裁として意見交換を行いました。その詳細についてはお答えを差し控えます。また会期についてですが、特に会期についての話はございませんでした」

 一方、吉村代表も「詳細は答えられない」としたうえで。

―――議員定数削減法案と副首都法案は?
 (日本維新の会・吉村洋文代表)「今時点で取り下げるものではないです。議員定数の削減は改革のセンターピンだと思いますし、これは公約にも掲げました。維新、自民も掲げ、有権者に約束したことでもあります。かつてさまざまな政党も掲げて実現してこなかったことでもあります。これは当然やり切るべきだと思っています。その考え方は今も変わりはありません」
「野党との関係もあります。(あす以降)国対委員長レベルで協議を進めていくこととなりました」

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