参政党・大阪春の陣へ!維新の正体全部バラす全面対決宣言

大人の社会科チャンネル-村上哲也
リアクション
2026年07月02日
神谷さん 維新と全面対決宣言

7月1日 新橋街宣


いま国会で何が起きているのか
野党が審議拒否している理由

号外のチラシも配ってた

自民維新が進めている定数削減と副首都構想法案について

権力の権には「仮の」って意味もある

ごん

正規のポストが埋まっている場合や補佐として、臨時に置かれる役職に「権(ごん)」
(例:権大納言、権中納言)

仏や菩薩が人々を救うために仮の姿で現れること(権現・権化など)

国民から任された仮の力であって、決して自分自身の力ではない

勘違いした権力の暴走を防ぐために、民主主義はあえて面倒くさい話し合いをしてる


■維新の会の歴史
橋下徹さんがはじめて府知事になったときは、自民公明に推されていた
大阪のゼネコンからも支えられていた

ゼネコンが進めたかったのが大阪府町の咲洲移転

でも埋め立て地は災害に弱いので、良識ある自民公明の議員は反対

だから移転派の松井一郎さんとかが橋下さんを担いで、自民から独立した新政党をやろうと
それで府庁移転をやろう

でも府庁移転じゃ票とれないから、身を切る改革・議員削減・公務員削減をやろうといった

なんで神谷さんがそんな事知ってるかというと、当時吹田の市議会議員で橋下さんと一緒になって、その会議にもいたから

それで神谷さんと石川勝さんと一緒に府知事のとこにいって
そんな大阪の地域政党で大阪の利権の取り合いみたいなことするんじゃなくて、国政政党をやって、まさにそんな利権政治みたいのを変えようと言ったら、突っぱねられて、それで神谷さんと橋下さんは別れた

それで神谷さんと橋下さんといっしょにやってた大阪教育維新の会から、維新の会という名前をとった

そのときからずっと、神谷さんは維新の本質を知ってたからダメだとわかってた

■我ながら見る目あるな


■副首都構想も、結局大阪への利権誘導

そもそも副首都とは何か、首都とは何かの定義
災害対策とかなら、もっと災害に強い土地じゃないと

さらに公共事業なら、むしろ完全に新しい都市を建設するくらいの大規模なことをやったほうが経済効果がある

そんなこと考え始めたら、とても1年2年で決着が付く話じゃないのに、
なんで今強行してやろうとしてるかと言ったら、都構想の住民投票を統一地方選といっしょにやりたいから


■それで都構想の住民投票も、大阪市だけじゃなく大阪府全体でやろうという話もあった
けど、これはさすがに自民党からNOがでて、副首都構想法案からは無くなっった

大阪府を大阪都に変えるのは、住民投票じゃなく府議会と国会の決議でいくべきということ


だから自民党内でも、反維新はもちろんいるし、今の政権のやり方おかしいっって思う人はたくさんいる
特に参議院だけど、衆議院の森議長も仲介に乗り出してる


もともと高市さんは自民党内で派閥ももってないし、基盤が弱い
その基盤の弱さを、維新につけ込まれてる


■定数削減の法案も、結局野党いないまま趣旨説明と質疑だけして、採決は見送り
自民党内でも、やばいと思ってる人は大勢いるけど、特に衆議院は高市フィーバーのおかげで選挙勝てたから、今は大人しくしてる

でもこれが支持率下がってきたら、一気にヤバくなる

■それで神谷さんが、これ以上自民維新がむちゃくちゃやるなら、全面対決だ
来年4月の統一地方選で、大阪春の陣

維新は大阪なら楽勝できると思ってるところに、殴り込みにいくぞ

大阪にも維新アカンと思ってる人は大勢いる
ただ、大阪自民もダメだったのは事実
公明も共産もアカン

まさに維新しか選択肢がない
これは、自民党がずっとやってきた「左翼よりマシ」戦略そのもの
それが与党を堕落させる

だから参政党が出てくるのを嫌がった

ここで参政党が大阪に入っていく意義は大きい

先週の加古川市議会議員選挙
参政党が2人当選。2人とも上位当選で、合計6400票ぐらい

その分維新が6400票減らしてる
関西ではがっつり維新から票を食うのが参政党

小選挙区だからこそ、大逆転が起こるときは壊滅的になりうる

#参政党
#維新の会
#高市政権