【髙橋洋一】国債に関する話はデタラメ!債務償還費など他の国にはない!【財務省】

日本の政治に夜明けを
リアクション
2026年04月26日
◆目次◆
00:17 「債務償還費」のデタラメな実態
日本の会計にある「債務償還費」という仕組みについて、35年前の経験をもとに、世界的に見て日本以外の国には存在しない独特な制度であると解説。

04:15 債務償還費を計上しない予算の可能性
債務償還費を予算に計上しなくても国債が暴落することはないという事実と、過去に実際に計上しなかった事例(60年償還ルールの一時停止など)について。

06:19 「利払費」の計算における誤解とカラクリ
グロス(総額)で計上される日本の利払費に対し、他国で行われているネット(純額)計上との違いを指摘。資産の金利収入を差し引けば利払費はほぼゼロになるという考え方。

09:02 予算編成における「利払費」の過大要求
財務省内での予算要求の際に、金利予測に意図的に上乗せして要求を上げることで、予備費(補正財源)を作り出すという官僚のテクニックについて。

11:31 アジア開発銀行(ADB)総裁の利上げ要求について
財務省出身者がOBとして務める組織からの「利上げ圧力」について。利上げが経済に与える悪影響(物価低下、雇用悪化)を無視した、官僚たちの増税・緊縮志向を批判。

16:25 なぜ官僚は「金融引き締め」を急ぐのか
財政緊縮と金融引き締めが同じ方向に作用することを狙い、景気が回復して増税ができなくなることを防ぐための官僚の思考回路について。

18:29 高圧経済の目指すべき姿と増税の対立
経済が好循環に入り、賃金や税収が伸びて財政がうまくいくことを官僚が嫌う理由。増税を最優先とする官僚の歪んだインセンティブ構造について。