玉木雄一郎、質問通告問題で立憲民主党に痛烈メッセージ「リスペクトを持って通告しようよ」 石破首相の3時起きで国会改革論へ

Aiko Sato
リアクション
2026年08月01日
「通告が遅いのはリスペクトがない」――国民民主党の玉木雄一郎代表が、国会質問通告問題を巡って立憲民主党への苦言を呈しました。さらに、石破首相が朝3時から答弁準備をしていたという報道に触れ、国会改革の必要性を力説。11月11日の記者会見で語られた“ド正論”の全貌をお届けします。

玉木氏は「2日前までに質問通告を」という申し合わせが守られていない現状を指摘し、「お互いのリスペクトと配慮が一番大事」と強調。立憲民主党が党のホームページで通告厳守を掲げている事実にも言及し、ルールを確実に守るよう求めました。

さらに、国会日程が直前まで確定せず、委員会設置そのものが駆け引きの材料になる「日程闘争」の実態を批判。「未来の国会のために、通年国会や3日前の日程確定などの改革が必要だ」と提言します。

また、石破総理が午前3時から関係省庁とレクを行っていたとする報道については「総理を支える事務方やメディアまで疲弊する」と警鐘。中国・王毅氏の発言については「ペルソナ・ノン・グラータに該当する極めて不適切な発言」と断じつつも、「過剰に反応すれば相手の戦略に乗る」として冷静な対応を呼びかけました。

国民民主党の代表として、国会の働き方改革に本気で取り組む玉木氏の姿勢が詰まった記者会見のハイライトです。あなたはどう思いますか?コメント欄でぜひ感想をお聞かせください。

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