参政党、神谷が高市政権に減税についてはっきり言い切ります

大炎上国会【ネット反応集】
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2025年11月06日
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要約(参政党・神谷氏の発言)

参政党の神谷氏は本会議で、高市政権の「責任ある積極財政」に疑問を呈しました。
神谷氏は、「税金を集めて使う」という従来型の財政政策を続ける限り、日本経済の回復は望めず、国民の負担ばかりが増えると指摘。
そのうえで、「まず減税を行い、国民が自由にお金を使える環境を作ることが必要だ」と訴えました。
特に強調されたのは次の点です:
消費税を「第二の法人税」として批判し、消費税とインボイス制度の廃止を提案。
小規模な減税や給付金ではなく、思い切った減税こそが経済の血流を良くすると主張。
消費税減税を避け、給付付き税額控除にこだわる政府の姿勢に疑問を呈し、
「むしろ将来の税率引き上げを見据えているように見える」と批判。
最後に神谷氏は、
「高市政権が本当に減税に踏み切るのか、今後の動きに注目したい」
と締めくくりました。
📚教育的価値(学べるポイント)

積極財政と減税の関係
「積極財政」は景気を刺激するための支出拡大策を指しますが、神谷氏は「支出の前に減税を」という逆の順序を提案しています。
これは、国民の消費を主軸にした内需拡大型の経済再生論といえます。
消費税の逆進性
消費税は所得が低い人ほど負担割合が大きくなる「逆進的な税」です。
神谷氏の発言は、税制の公平性という観点からも重要な議論を提起しています。
議会の役割と健全な批判
与党や政権への質問・提言は、単なる反対ではなく、政策をより良くするための民主的プロセスです。
国会での神谷氏の発言は、財政のあり方や減税の意義を考えるうえで、教育的にも大きな価値があります。

引用元:【国会中継】13:50〜「代表質問」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和7年11月6日 参政党
https://www.youtube.com/live/oVzgmDBcqRY?si=hLz1i3Zy79pw-mZE