上司も政治家も同じだった、他人には我慢を強いるのに、自分の立場だけは絶対に守る人たち

白井春樹
リアクション
2026年08月02日
どれだけ成果を出しても、部下を昇進・昇格させない上司。
重要な指示は口頭だけで出し、問題が起きると「そんなことは言っていない」と責任を逃れる上司。

そして、国民には物価高や増税への我慢を求めながら、消費税減税には「財源がない」と反対する政治家。さらに、自分たちの歳費や手当、議員待遇については、ほとんど抜本的に見直そうとしない国会議員。

一見、職場と政治という別々の問題に見えます。しかし、根底にあるのは同じ構造です。

自分の権限や待遇は守りたい。責任は負いたくない。下の人間には努力や我慢を求めるが、自分が痛みを引き受ける改革は避ける。そして、評価基準やお金の使い道を曖昧にし、都合が悪くなれば説明を変える。

この動画では、

・部下を絶対に昇進させない上司
・証拠を残さず責任転嫁する上司
・自民党議員が減税に消極的な理由
・国会議員が自分たちの待遇を変えない理由

この4つを通じて、権力を持つ側が自分の立場を守る仕組みを辛辣に解説します。

会社でも政治でも、口先の説明ではなく、誰が利益を得て、誰が負担を押し付けられているのかを見る必要があります。

あなたの職場にも、部下の成長を妨害しながら、自分の地位だけを守る上司はいませんか?
政治家は国民に負担を求める前に、自分たちの待遇を見直すべきだと思いますか?



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