自民党、給付付き税額控除めぐり意見交換 「期待感がすごくある」「恒久的な財源示した上で制度を作るべき」など意見も(2026年06月02日)

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2026年06月02日
給付付き税額控除や食料品の消費税減税を巡る社会保障国民会議での検討状況について、自民党は所属する全ての議員を対象とした会議を開き、意見を交わしました。

小野寺税調会長:
給付付き税額控除に(ついて)、平場でのご意見を賜った。さまざまな意見いただいたが、実務者協議で示したイメージの方向性はおおむね理解いただいた。

2日の会議は、「給付に一本化する」などとしてイメージ案が提示された給付付き税額控除に限って議論されました。

出席者からは「期待感がすごくある」など賛同する意見が出た一方で、「恒久的な財源を示した上で制度を作るべきだ」といった指摘も出されたということです。

国民会議の実務者協議では、3日に食消費税減税について議論する予定で、0%か1%かの引き下げ率や実施の時期について、高市総理大臣の今後の判断が注目されます。

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