【徹底解説】財務省「悪玉論」は真実か?【失われた30年/責任ある積極財政】森信茂樹(東京財団)
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2026年04月07日
[概要]
巷に流れる「財務省悪玉論」は真実なのか。
本動画では、財務省が悪玉視されるのは何故なのかという切り口で、「財務省は黒子・悪者でいい」と言われた時代から、世界に広まる財政ポピュリズムや広がる格差などを背景とした現代の世論形成について論じます。
さらに、国民民主党の玉木代表がかつて唱えた「財務省『岩論』」(政治が調整力を失い「水位」が下がると水面下の岩(財務省)が見え始める)を取り上げ、政治と財務省のバランスについても考察します。
また、高市政権が掲げる強い経済を実現のため、マーケットだけではなく国民全体が納得できる「責任ある」財政政策を実現させるために財務省に求められることとは。
元財務省主税局総務課長であり、東京財団シニア政策オフィサーの森信茂樹が、自身の財務官僚としての経験も踏まえて解説します。
聞き手は、インサイダ編集長・元テレビ朝日アナウンサーの中丸徹氏です。
▼関連動画は、こちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/kxVh0MuC94Y?si=5DOqlnJqv1Uip-qC
https://youtu.be/JCJunO6y59k?si=WX-vWkanIKEroIdF
▼本動画の記事はこちら(東京財団ホームページ ※URL記載は以下同)
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4930
▼「給付付き税額控除」特集ページはこちら
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4812
▼登壇者:
森信茂樹(東京財団シニア政策オフィサー)
※紹介ページはこちら
https://www.tkfd.or.jp/experts/detail.php?id=8
法学博士。1973年京都大学法学部卒業後、大蔵省入省。主税局総務課長。大阪大学法学研究科教授、東京税関長、2005年財務省財務総合政策研究所長。この間、東京大学、政策研究大学院大学、プリンストン大学で教鞭をとり、コロンビア・ロースクール客員研究員。2006年に退官し現職(東京財団シニア政策オフィサー)。2007年より東京財団にて税と社会保障の一体改革について幅広く研究・提言をおこなっている。2010年―2012年政府税制調査会特別委員。現在、デジタル庁、経産省、文化庁の審議会・有識者会議の構成員を務める。
収録日:2026年2月25日
(おことわり) 本動画で表明された内容や意見は、出演者の個人的見解であり、公益財団法人東京財団の公式見解を必ずしも示すものではないことをご留意ください。
[CHAPTER]
00:00 ダイジェスト
00:24 財務省は黒子の悪者でいい?
01:47 なぜ財務省は「悪玉視」されるのか―世界に広まる財政ポピュリズムと格差―
03:38 財務省は増税ばかり?
04:33 消費税減税を財務省が阻止する可能性はあるか
06:10 失われた30年は誰の責任か/財務省が日本の成長を遅らせた?
08:25 なぜ今財務省に焦点があたるのか/財務省「岩論」とは?
10:04 与党と財務省の関係性は変わるのか?
14:20 財務省は変わる?/ネットデモクラシーの留意点
16:19 強くなった与党と財務省はどう向き合うべきか?
#東京財団 #森信茂樹 #給付付き税額控除 #消費税 #消費税減税 #高市総理 #国民会議 #財務省 #責任ある積極財政 #プライマリーバランス黒字化 #PB黒字化 #財政規律
巷に流れる「財務省悪玉論」は真実なのか。
本動画では、財務省が悪玉視されるのは何故なのかという切り口で、「財務省は黒子・悪者でいい」と言われた時代から、世界に広まる財政ポピュリズムや広がる格差などを背景とした現代の世論形成について論じます。
さらに、国民民主党の玉木代表がかつて唱えた「財務省『岩論』」(政治が調整力を失い「水位」が下がると水面下の岩(財務省)が見え始める)を取り上げ、政治と財務省のバランスについても考察します。
また、高市政権が掲げる強い経済を実現のため、マーケットだけではなく国民全体が納得できる「責任ある」財政政策を実現させるために財務省に求められることとは。
元財務省主税局総務課長であり、東京財団シニア政策オフィサーの森信茂樹が、自身の財務官僚としての経験も踏まえて解説します。
聞き手は、インサイダ編集長・元テレビ朝日アナウンサーの中丸徹氏です。
▼関連動画は、こちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/kxVh0MuC94Y?si=5DOqlnJqv1Uip-qC
https://youtu.be/JCJunO6y59k?si=WX-vWkanIKEroIdF
▼本動画の記事はこちら(東京財団ホームページ ※URL記載は以下同)
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4930
▼「給付付き税額控除」特集ページはこちら
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4812
▼登壇者:
森信茂樹(東京財団シニア政策オフィサー)
※紹介ページはこちら
https://www.tkfd.or.jp/experts/detail.php?id=8
法学博士。1973年京都大学法学部卒業後、大蔵省入省。主税局総務課長。大阪大学法学研究科教授、東京税関長、2005年財務省財務総合政策研究所長。この間、東京大学、政策研究大学院大学、プリンストン大学で教鞭をとり、コロンビア・ロースクール客員研究員。2006年に退官し現職(東京財団シニア政策オフィサー)。2007年より東京財団にて税と社会保障の一体改革について幅広く研究・提言をおこなっている。2010年―2012年政府税制調査会特別委員。現在、デジタル庁、経産省、文化庁の審議会・有識者会議の構成員を務める。
収録日:2026年2月25日
(おことわり) 本動画で表明された内容や意見は、出演者の個人的見解であり、公益財団法人東京財団の公式見解を必ずしも示すものではないことをご留意ください。
[CHAPTER]
00:00 ダイジェスト
00:24 財務省は黒子の悪者でいい?
01:47 なぜ財務省は「悪玉視」されるのか―世界に広まる財政ポピュリズムと格差―
03:38 財務省は増税ばかり?
04:33 消費税減税を財務省が阻止する可能性はあるか
06:10 失われた30年は誰の責任か/財務省が日本の成長を遅らせた?
08:25 なぜ今財務省に焦点があたるのか/財務省「岩論」とは?
10:04 与党と財務省の関係性は変わるのか?
14:20 財務省は変わる?/ネットデモクラシーの留意点
16:19 強くなった与党と財務省はどう向き合うべきか?
#東京財団 #森信茂樹 #給付付き税額控除 #消費税 #消費税減税 #高市総理 #国民会議 #財務省 #責任ある積極財政 #プライマリーバランス黒字化 #PB黒字化 #財政規律