東大五月祭に参政党・神谷宗幣氏と塩入清香氏が登壇へ…言論の自由で済むのか

知られざる真実TV
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2026年05月15日
5月16日、東京大学の五月祭で、参政党代表・神谷宗幣氏と、参議院議員・塩入清香氏、いわゆる「さや氏」が登壇する講演会が予定されています。

これに対し、「差別とデマのない五月祭を」として、抗議の声が上がっています。

今回の問題は、単に「政治家を大学に呼ぶべきか」という話ではありません。
大学という知の場、学園祭という自由な表現の場で、差別的・非科学的な言説や、政治的ブランディングがどこまで許容されるのか。
そして、「言論の自由」と「発言への責任」はどう両立するのか。

さらに今回は、塩入清香氏の登壇により、選択的夫婦別姓をめぐる参政党の家族観も重要な争点になります。

選択的夫婦別姓とは、夫婦全員を別姓にする制度ではなく、同姓を選びたい人は同姓を選び、別姓を望む人には法律婚の選択肢を認める制度です。
それにもかかわらず、「家族が壊れる」「戸籍が混乱する」「事実婚で十分」といった言葉で語られることの危うさを考えます。

この動画では、東大五月祭での参政党講演問題を通して、
大学の自治、学問の自由、差別とデマ、選択的夫婦別姓、参政党の創憲思想、そして民主主義のあり方について考えます。

皆さんは、今回の件をどう考えますか?
コメント欄で冷静にご意見をお聞かせください。

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#参政党
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