玉木雄一郎さん、「第3の矢」獲得のために本気の口説き開始www

政界のぞき見
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2026年09月17日
中道改革連合の分裂を受け、元立憲民主党代表の泉健太さんが9月16日に中道を離党しました。
しかし、その前日のABEMAでは新党への参加について「まだ決めていない」と説明。中道に議員1人を残す方針についても、党内から「年末まで全員で責任を果たすべきではないか」という意見が出ていたことを明かしています。
そこで注目されるのが、以前から泉さんとの政策的な近さに言及し、立憲民主党との政策協議も進めてきた国民民主党・玉木雄一郎さんです。2024年には両党が安全保障・憲法・エネルギーなどをめぐる政策協議を始める方向で一致していました。
一方、中道改革連合には今年の政党交付金約23.4億円のうち残り約11.7億円が交付される見込みで、浅尾慶一郎さんは、党が存続した場合には来年以降も得票数に応じて「年17億円」規模になる可能性を指摘しています。これは現時点で確定した来年の受取額ではありません。
今回は、
玉木さんと泉さんは本当に政策的に近いのか。

泉さんは「民主改革の会」に入るのか、それとも別の道を選ぶのか。

そして、議員が移動した後も残る政党交付金をどう考えるべきなのか。
過去の発言と現在の動きを時系列で整理します。
皆さんは、政党の所属議員が大幅に減った場合の政党交付金について、どのような制度が分かりやすいと思いますか。ぜひコメント欄で意見をお聞かせください。
こうした政治ニュースを、発言・数字・制度を確認しながら追っています。

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