「知事選の街頭演説で名誉毀損された」奥谷県議が立花孝志氏を提訴 神戸地検の不起訴処分についても検審に不服申し立て

ABCテレビニュース
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2026年01月07日
立花孝志氏に損害賠償を求め提訴です。

 兵庫県の内部告発問題で百条委員会の委員長を務めた奥谷謙一県議は、「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(58)がおととし11月の街頭演説で、奥谷県議が第三者の犯罪行為を認識しながら隠蔽したなどとする虚偽の発言をし、名誉を毀損したなどとして約1100万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴しました。

 また、自身に対する名誉毀損などの罪について立花氏を嫌疑不十分で不起訴とした去年12月の神戸地検の処分についても、検察審査会に不服を申し立てました。

 立花氏は百条委の委員を務めた元県議に対する名誉毀損の罪で起訴され、勾留が続いています。