維新に誘われて断った神谷宗幣が、結党の「あの飲み会」で聞いた話を国会でバラす…なぜ地盤最強の大阪府庁を動かそうとした?"災害のため"は口実と一刀両断、維新の返しは「憶測はやめて」だけ

国会ラボ
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2026年07月23日
維新の会は、なぜ作られたのか——。維新に誘われ、断った男・参政党代表の神谷宗幣が、結党の現場で聞いた「大阪都構想が生まれた本当の経緯」を国会で語りました。

副首都法案の審議で神谷議員は、24年住んだ大阪への愛着を語った上で「この法案は穴が多すぎる」と真っ向から反対。橋下徹氏の大阪府庁移転案から維新結党、大阪都構想へと至る流れを当事者目線で振り返り、「災害のためというが、南海トラフで甚大な被害を受けるかもしれない大阪が名乗り上げるのは筋が通らない」「明治の"我田引鉄"ならぬ"我田引都"だ」と維新の発議者に迫ります。答弁に立った維新議員との緊迫のやり取りまで、ノーカットでご覧ください。

出典: 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(2026年7月22日)

副首都構想・大阪都構想・二重行政・身を切る改革など、会期末の国会で焦点となっている論点を、元吹田市議の神谷宗幣代表が地元経験から掘り下げる質疑です。

#国会 #神谷宗幣 #日本維新の会 #参政党 #副首都法案