【参政党】神谷宗幣が維新にブチギレ!国民より自分たちの利権を優先するアホ維新議員を徹底追及【高市早苗】

Kaneko Manami
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2026年07月26日
参政党代表の神谷宗幣が、国会で日本維新の会を痛烈に批判。維新が推す「福祉設置法案」は、国民を無視した大阪利権のための愚策だと断じる。与党が数の力で強引に法案を通そうとしていると警告し、民主主義の危機を訴える。

この法案の内容は、大阪府が先にまとめた「大阪の副首都構想」と酷似しており、災害対策を口実に大阪に予算と権限を集中させるもの。神谷氏は「南海トラフ地震のリスクがある大阪を対象から外す矛盾」「二重行政を批判してきた維新が国家規模の二重行政を推進する矛盾」を鋭く指摘。さらに、災害対策ならば、まずオンラインやバーチャルによるバックアップ機能を検討すべきで、ハード面の整備は後回しにすべきだと主張。

「国民の負担軽減」を掲げる与党が、実際には国民の理解を得ないまま法案を急ぐ姿勢に、神谷氏は「誠意を感じない」と怒りをあらわにした。

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