ついに空気が変わった!第93回自民党大会高市演説で始まる“左傾レッテル政治”の終わり 「統一教会があ!」はもう効かない 積極財政・国家情報局・スパイ防止法が時代を動かす

中川TVチャンネル
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2026年04月13日
第93回党大会 高市早苗総裁演説(全文) | 記者会見 | ニュース | 自由民主党
https://www.jimin.jp/news/press/212972.html
一部抜粋
立党から70年が経ったいま、当時と同じく、再びわが党に求められているのは、「強い経済」の構築と、「強い外交・安全保障」の推進です。今年2月、「政権選択選挙」である衆議院選挙において、自民党は、「責任ある積極財政」への「経済財政政策」の大転換、安全保障政策や政府のインテリジェンス機能の強化など、国論を二分する政策を公約に掲げました。
そして、わが党は、316議席という過去最多の議席数をたまわることができました。国民の皆様から、「重要な政策転換を、何としてもやり抜いていけ」と、力強く背中を押して頂けたと考えています。

大切なことは、自民党が衆議院選挙で掲げた『政権公約』。国民の皆様との大切なお約束であるこの政権公約にある政策を一つ一つ実現していくことです。そして、今年、いくつの公約を実現できたか、来年、いくつの公約を実現できるのか。 それが、党勢の拡大、そして、本年控える各級選挙をはじめ、来年の統一地方選、再来年の参議院選挙での自民党への信頼につながります。
私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける「強い自民党」をつくることです。長い歴史を持つ「国民政党」として、全国各地で国民の皆様の切実なお声をガッツリ受け止め、国や地方の政治の場で必ず果実を生み出せるように、ともに働いてまいりましょう。
日本を守り、未来を拓けるのは、「強い自民党」です。私が先頭に立ちます。ご一緒に、自民党を、どこまでも強くしましょう。それは国民の皆様のため、日本国のためです。