「次は自分だ」自民党6期生49人が待つ大臣の椅子…高市首相の決断に注目⚡

Japan Today News
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2026年09月11日 ▼
高市早苗首相が9月中旬にも実施する予定の内閣改造をめぐり、自民党内で緊張が高まっています。今回、大きな焦点となっているのが、長年にわたって当選を重ねながら、いまだ閣僚を経験していない「入閣待機組」です。
特に注目されているのが、2012年の衆院選で初当選した「安倍チルドレン」を中心とする6期生。57人のうち49人が未入閣とされ、「次こそ自分が大臣に」という思いを抱える議員も少なくありません。
しかし、閣僚ポストには限りがあります。主要閣僚の留任や維新からの起用などが進めば、待機組に残された枠はさらに狭くなる可能性があります。
今回、高市首相が重視するとされるのが、党所属議員への「役職希望アンケート」。これまでの当選回数や年功序列だけではなく、意欲や能力を重視する人事となるのでしょうか。
果たして、長年待ち続けた議員の中から誰が選ばれるのか。そして、誰が再び「待機組」として残されるのか――。
今回の内閣改造は、自民党の未来と高市政権の人事方針を占う重要な局面となりそうです
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