【日本保守党】北村晴男議員が財務省に違和感「何のために選挙をやったんだ」…日本国民は高市さんまでもが結局やらないのか…
リアクション
2026年06月08日
高市さんまでもが結局やらないのか。国民はそう思っているかもしれない。高市政権は衆院選で食料品消費税2年間ゼロを最大の公約に掲げて大勝した。国民はこれを信じて票を投じた。しかし現在、食料品消費税ゼロではなく、1パーセントに後退させ、ゼロにするためには2027年4月実施へと大幅に先送りした。レジ改修を理由に本当のゼロを避け、統一地方選挙の票集めに利用している。そう思われても仕方がない。北村晴男議員は会議で「消費税ゼロは高市自民の選挙公約。何のために選挙をやったんだ」と2回発言した。議事録案を確認すると、その2箇所が完全に抜け落ちていた。理由を問うと事務局ははぐらかした。この言葉が財務省にとっては死ぬほど嫌なことだと、北村晴男議員ははっきりと理解した。男系男子維持は曖昧にし、外国人土地取得規制は実態把握だけで本格制限に至らず、移民受け入れは特定技能2号に上限を設けず実質拡大を続け、再エネは増やし続け、帰化歴公表を拒否し、総理大臣として靖国参拝すら避ける。選挙前は保守を前面に押し、選挙後は官僚と業界の都合に屈服する。これが自民党国会議員の本質だ。公約を平然と投げ捨て、国民を欺き続け、恥じる様子もない。今回、北村晴男議員が議事録の違和感を、可視化してくれた。今までの政治家になかった現象だ。日本保守党は、日本の国体、伝統文化を守り、減税を通じた経済活性化、議員の家業化をやめ、移民政策の是正、再エネ賦課金の廃止など、ぶれることなく一貫して訴え続ける姿が、唯一の光だ。統一地方選挙で明確に審判を下すしかない。
【著作権に関する重要なお知らせ・引用宣言】
本動画で使用している映像および音声は、日本保守党の定例記者会見における北村晴男議員の発言シーンを、著作権法上の「引用」として一部使用しています。
・著作権法第32条(引用)の規定に基づき、公正な慣行に合致する範囲内で使用しています。
・目的:政治的公約と政策に関する国民の理解を深めるための解説・批評。
・使用量:必要最小限(核心部分のみの短い抜粋)。
・加工:独自のナレーション・テキスト解説・分析を加え、新たな表現として作成。
・出所:日本保守党 定例記者会見(北村晴男議員)
本コンテンツは、著作権侵害の意図は一切なく、公正利用の範囲内であると確信しております。
元の動画の価値を損なうものではなく、むしろ日本保守党および北村晴男議員の発言をより多くの国民に知っていただくための紹介を目的としています。
権利者様から削除・修正のご要望をいただいた場合は、速やかに対応いたします。
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