【大激怒】共産党「独裁だ!」⇒参政党『一緒に法案出したのに無視されました!』⇒水と油の”右と左”が団結してブチギレる事態に…自民党の重鎮まで造反した独裁政治の末路w

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2026年07月01日
6月30日、国旗損壊罪を新たに設ける法案が衆院本会議で自民党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。しかし全ての野党が欠席するという異例の事態となりました。さらに法案を共同提出した国民民主党と参政党も採決を欠席。法案提出者が採決に加わらないのは極めて異例です。自民党の岩屋毅前外相も本会議場から退場して棄権し「国旗を尊重する意識は刑罰で強制されるべきではない」と語りました。法案は「著しく不快・嫌悪の情を催させる方法で公然と国旗を損壊した者」に2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す内容です。審議はわずか3日間で、参考人質疑では「特定の思想傾向の表現のみを処罰することにつながりかねない」との指摘も出ていました。参院では与党が過半数に届かず今国会での成立は不透明です。
【参考資料】
・FNNプライムオンライン「国旗損壊罪創設法案が衆院本会議で可決 共同提出者が異例の採決欠席」(2026年6月30日)
・時事通信「国旗損壊罪衆院通過 全野党が欠席、岩屋前外相棄権」(2026年6月30日)
・東スポWEB「岩屋毅前外相が国旗損壊罪の法案採決時に造反」(2026年6月30日)
・岩屋毅前外相「国旗を尊重する意識は自然な形で育まれるべき。刑罰で強制されるべきではない」
・神谷宗幣参政党代表「議会の運営は民主主義の根幹。不誠実なのはどちらか」(2026年6月30日)
・安藤裕参政党議員「権力者が自らの権力を強化するために制度を変える。独裁主義への道」
・山添拓議員「常軌を逸している。高市案件の違憲立法」
・辻元清美議員「参議院は与野党逆転。主戦場は参議院だ」
【注意事項】
国旗を大切にする気持ちと表現の自由は共に重要な価値です。本動画は法案の可決過程における異例の事態を事実として紹介するものであり、法案の賛否を断定するものではありません。特定の政党・候補者への支持誘導を意図するものではありません。

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