【財務省ダービー2026】高市官邸は財務省人事に手を出すのか? 週刊新潮"宇波ショック"の真犯人

チャンネルくらら
リアクション
2026年06月17日
今年も始まりました、年に一度の"恐怖タイム"――財務省ダービー2026。
第1話は本編前の序章として、令和8年の人事を読み解く視点を整理します。

週刊新潮が報じた「宇波弘貴・主計局長は事務次官になれないのではないか」という観測。
その記事を"このタイミング"で流したのは誰なのか。
そして高市官邸は、本当に財務省の人事に手を突っ込むのか――。

麻生太郎と日本医師会のつながり、有力政治家に張り付く「政治家担当」官僚、官邸の力が強まった霞が関の力学から、令和8年人事の前提を読み解きます。

いよいよ人事予想の本編は【第2話】へ。

▼出演
倉山満(救国シンクタンク所長)
横山賢司(弁護士・救国シンクタンク客員研究員)
かしわもち(正体不明・元マスコミ人)

▼チャプター
00:00 オープニング 年に一度の恐怖タイム開幕
01:35 今年の注目点 厚労系 vs 企画系
03:15 麻生太郎と日本医師会 出世を左右する人脈
05:48 「政治家担当」官僚という財務省の文化
07:31 新川次官と官邸グリップ 強まる官邸の力
09:14 "我らが青木さん" 主税局長の国会答弁(柳ヶ瀬議員の消費税質疑より)
11:44 高市官邸は財務省人事に手を出すのか
15:04 天岩戸の高市総理 興味のある人事・ない人事
16:32 結論:手は出さない "真犯人"は誰か
16:56 次回予告 第2話でいよいよ本編

#財務省ダービー #財務省 #宇波弘貴 #高市政権 #霞が関 #人事 #倉山満 #チャンネルくらら

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 アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図
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 日本経済復活の処方箋(光文社新書)
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