自民9月上旬にも候補擁立へ 来春の札幌市長選挙 札幌市議が選考に名乗り…複数から候補選定

STVニュース北海道
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2026年07月22日
2027年春に行われる札幌市長選を巡って、自民党が独自候補の選考方法を発表しました。

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これを受け、札幌市議が立候補する意向を示しています。

(自民党札幌市支部連合会 中川賢一総務会長)「今後早々に市長候補の選考委員会を立ち上げ、選考日程・評価基準などの準備にとりかかります」

自民党札幌市支部連合会は7月22日、2027年春に行われる札幌市長選の独自候補擁立に向けて、自薦や他薦による候補者を募集すると発表しました。

募集の受付は23日から2週間で、自民党札連の関係者からの同意が必要です。

札幌市長選を巡っては、秋元克広市長が4選不出馬の意向を固めています。

また、IT関連会社を経営する入澤拓也さんが6月に出馬を表明し、前衆院議員の荒井優さんも出馬の意向を示しています。

今回の自民党の選考にいち早く名乗りを上げたのが、札幌市議の伴良隆さんです。

(札幌市議 伴良隆さん)「大変な戦いになると思いますけれども、札幌のために身をとしてやるということであります」

伴さんは現在市議4期目で、15年にわたり市政に携わってきた経験を生かしたいとしています。

(札幌市議 伴良隆さん)「了解を得られるようであれば、強い決意を持って、札幌のために次の世代のために責任を果たしたい」

関係者によりますと、選考には札幌生まれの道外選出議員など複数の名前が挙がっているということです。

自民党札連は9月上旬をめどに擁立する独自候補を決めたい考えです。
(2026年7月22日放送)

#札幌市長選 #自民党 #札幌市議