自民党総裁選投開票まであと3日…新総裁が次期首相の公算大 党員票獲得へ各候補ラストスパート

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2025年10月01日
自民党総裁選挙の投開票まであと3日。
各候補は9月30日、党員票の獲得に向けて追い込みを図る一方、国会議員への働きかけを続けました。

総裁選の党員投票の締め切りは10月3日ですが、自民党は、郵便ハガキによる投票は1日午前中までに投函(とうかん)するよう強く呼び掛けています。

小林鷹之元経済安保相は9月30日、党員票の獲得に向け東京・有楽町駅前で街頭に立ち、政策を訴えました。

茂木敏充前幹事長は議員会館をまわり、国会議員や秘書などに支持を呼びかけました。

林芳正官房長官は、自らもプレーする“ピックルボール”と呼ばれる球技について、元バドミントンの日本代表選手と対談しました。

高市早苗前経済安保相は、議員会館で2024年の総裁選で支援を受けた麻生最高顧問と約20分間面会しました。

小泉進次郎農水相は1日、農水相として国際会議に出席するためフィリピンに向かいます。

一方、野党の立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の3党の国会対策委員長が会談し、石破首相が退任した後の首相指名選挙への対応を協議しました。

立憲民主党・笠国対委員長:
なかなか1人に絞って対応していくことは、ちょっと現実的でないのではないかという話があった。

首相指名選挙での一本化は現時点では難しい情勢で、自民党の新しい総裁が首相になる公算が大きくなっています。

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