「一切ない」議長就任めぐる現金要求 自民党県議団の元会長が否定 福岡県議会

FBS福岡放送ニュース
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2026年07月08日
福岡県議会の議長ポストをめぐり、元自民党県議が過去に自民党県議団の幹部らに対しておよそ2000万円を支払ったと主張していることについて、自民党県議団の当時の会長が「一切ない」と否定しました。

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2020年6月から1年間、福岡県議会の議長を務めた元自民党の吉松源昭県議は、議長就任前の2018年12月、ほかの会派への根回しのための宿泊を伴うゴルフ代として、当時、自民党県議団の会長だった原口剣生県議から550万円を要求され、現金で支払ったと主張しています。

この主張について、原口県議が7月8日午前、取材に応じ、「一切ない」と否定しました。

■自民党県議団 元会長・原口剣生 県議
「僕はそういうことには関わっていないし、一切ないと明確に答えている。それ以上でもそれ以下でもない。」

吉松県議は、2019年10月ごろには、当時、自民党県議団の幹事長だった中尾正幸県議から1000万円を要求され、現金で支払ったと主張していますが、中尾県議も受け取りを否定しています。

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