小泉進次郎が福島みずほを返り討ちにし話題に

大炎上国会【ネット反応集】
リアクション
2026年05月24日
#自民党#参政党#国会#政治#国民民主党#日本維新の会#立憲民主党#中道改革連合

今回の質疑、かなり違和感を持った人も多かったのではないでしょうか。

継戦能力というのは、
簡単に言えば「日本が有事の際にどれだけ戦い続けられるか」という極めて機密性の高い情報です。

もし政府が国会で、

「何ヶ月持ちます」
「弾薬はこの程度あります」

などと具体的に答えてしまえば、
それは相手国に日本の弱点や限界を教えるのと同じです。

実際、小泉大臣も
「その手の内を晒すようなことはしない」
とはっきり答弁しました。

これは感情論ではなく、
安全保障の世界では当然の考え方です。

しかも現在は、
ウクライナ戦争の長期化、
中東情勢の緊迫化、
台湾有事への懸念など、
世界情勢が非常に不安定な状況です。

そんな中で、
日本の継戦能力を国会で細かく追及することに対し、

「本当にそれを公開して国益になるのか?」
「敵国が喜ぶだけでは?」
と疑問を持つ声が出るのも当然でしょう。

もちろん国会で防衛政策を議論すること自体は重要です。

しかし、
“公開していい情報”と
“国家として伏せるべき情報”の線引きは必要です。

今回の小泉大臣の答弁は、
そこを冷静に守った形だと言えるかもしれません。