議員定数削減法案 なぜ強行審議?政治資金規制法案はあとまわし?

こくみん ジャーナル
リアクション
2026年07月01日
発端は自民党と日本維新の会の連立政権合意です。
この議員定数削減法案は自民党と日本維新の会の合意に基づく法案です。
その内容は、
①まず「プログラム法案」で定数削減の大枠(1割・420人以内を目標)を先に決め、②具体的なやり方は今国会にて成立から1年以内に結論を出す、という2段階方式で合意していました。今国会にはまず議員立法で定数削減に関する大枠を示すプログラム法案を提出し、与野党各党が参加する衆院の選挙制度協議会は26年春ごろに選挙制度の改革案をまとめる予定でした。
それがこの現状、選挙制度協議会での議論をすっ飛ばした乱暴な進め方であると言えます。


国民民主党・玉木代表会見 2026年6月30日(火)
https://www.youtube.com/live/8akKEeO6j0o?si=r6ApZ2qqsgNvb6Ei