元佐賀市長木下氏 次の衆院選参政党から出馬へ

福岡・佐賀 KBC NEWS
リアクション
2025年10月09日
次の衆議院選挙で、参政党が福岡2区の公認候補予定者として発表した元佐賀市長の木下敏之さんが9日、会見を行い抱負を語りました。

木下敏之氏:「(今の日本の状況に)責任がある人間が安全地帯にいて、自分が何もしなくていいのかと、やっぱり前線に出て日本を30年前に近づけたい、いやそれよりいい状態にしていくために頑張るべきじゃないかと(考えた)」

木下敏之さんは、取り組みたい政策として、拡大財政への転換で経済成長を促すことと、移民の急増を抑えることで日本人の賃金を上げることなどを挙げました。

木下さんは1999年から佐賀市長を2期務め、2010年には福岡市長選に立候補しましたが落選、その後は福岡大学教授やテレビやラジオのコメンテーターを務めていました。

去年の衆院選福岡2区では、立憲民主党の稲富修二さんが、自民党の鬼木誠さんに競り勝ち、選挙区での議席を獲得しています。