容疑者逮捕へ大きく前進! 京都府警の捜査で結希くんの靴発見!! 10人家族の安達家の家族構成も分かりました。浜田聡元参院議員の疑問にお応えします。
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2026年04月12日
京都府南丹市園部町の南丹市立園部小6年の安達結希さん(11)の行方を捜していた京都府警は12日、南丹市園部町南八田の山中で子供用の黒い靴を発見しました。失踪時の服装と一致しており、結希さんの靴の可能性が高いとみて調べています。
捜査関係者によると、靴は市立園部小学校と自宅の間にある山中の捜索で見つかりました。安達さんは3月23日午前8時ごろ、父親に園部小学校まで送ってもらった後に行方が分からなくなりました。京都府警は25日から公開捜査とし、結希さんの顔写真をホームページで公開するなどし、大規模な捜索活動を続けていました。
29日には親族が小学校から西に約3キロの山中でランリュックを発見し、4月3日にはかばんの発見現場近くの池を水中ドローンを使うなどして捜索しました。
4月7日には結希くんの自宅近くの別荘地を捜索しましたが、手掛かりは得られず、4月9日から4日連続で、南丹市園部町南八田の山林を捜索していました。
今回の捜索で、なぜ府警はピンポイントで場所を絞ることができたのでしょうか? またこのことが容疑者の逮捕に前進することになるのでしょうか?
4月10日から南丹市に出張していたのですが、家族構成や勤務先などが分かりました。安達家は1932(昭和7)年に七五三二さんという方が家督相続をしているので、それ以前から南丹市園部町大河内に居を構えていたことは間違いありません。敷地面積が約426平方メートルの土地に、伝統的な農家風の屋敷と、新しい家と、ともに2階建ての住宅が建っています。曾祖父の実さんが2025(令和7)年6月に亡くなりましたが、祖父の実弦さんは2012(平成12)年に50歳代の若さで亡くなっています。結希くんと同居している曾祖母S子さんは実さんの妻、祖母のMさんは実弦さんの妻に当たります。当主のTさんは大阪府内の役場に勤務し、子供は女の子ばかり3人。この5人家族は新しい方の家に住んでいるということで、農家風の屋敷には曾祖母、祖母、結希くんとその両親の計5人が住んでいたということで、10人が2棟の家に住んでいることになります。
結希くんはお母さんのNさんが東京で美容師の仕事をしていた時に前夫との間の子です。お母さんは離婚して京都に戻って来て、しばらくは家にいましたが、京丹波町の電機会社の工場に勤めに出ます。そこで知り合ったのが今の夫で、昨年10月に結婚されたそうです。土地を人に貸したり、耕作しながら役場の職員や工場勤務をしていたということのようです。近所の人はあまり結希くんの存在を知っていた人がおらず「寄り合いがあっても来るのはTさんかお婆さんで、結希くんの存在は知らなかった」「てっきり母子家庭で、おばあちゃんが面倒を見ているのかと思った」という証言が多かったです。お母さんは33歳、新しい旦那さんは24歳で良いみたいです。
捜査関係者によると、靴は市立園部小学校と自宅の間にある山中の捜索で見つかりました。安達さんは3月23日午前8時ごろ、父親に園部小学校まで送ってもらった後に行方が分からなくなりました。京都府警は25日から公開捜査とし、結希さんの顔写真をホームページで公開するなどし、大規模な捜索活動を続けていました。
29日には親族が小学校から西に約3キロの山中でランリュックを発見し、4月3日にはかばんの発見現場近くの池を水中ドローンを使うなどして捜索しました。
4月7日には結希くんの自宅近くの別荘地を捜索しましたが、手掛かりは得られず、4月9日から4日連続で、南丹市園部町南八田の山林を捜索していました。
今回の捜索で、なぜ府警はピンポイントで場所を絞ることができたのでしょうか? またこのことが容疑者の逮捕に前進することになるのでしょうか?
4月10日から南丹市に出張していたのですが、家族構成や勤務先などが分かりました。安達家は1932(昭和7)年に七五三二さんという方が家督相続をしているので、それ以前から南丹市園部町大河内に居を構えていたことは間違いありません。敷地面積が約426平方メートルの土地に、伝統的な農家風の屋敷と、新しい家と、ともに2階建ての住宅が建っています。曾祖父の実さんが2025(令和7)年6月に亡くなりましたが、祖父の実弦さんは2012(平成12)年に50歳代の若さで亡くなっています。結希くんと同居している曾祖母S子さんは実さんの妻、祖母のMさんは実弦さんの妻に当たります。当主のTさんは大阪府内の役場に勤務し、子供は女の子ばかり3人。この5人家族は新しい方の家に住んでいるということで、農家風の屋敷には曾祖母、祖母、結希くんとその両親の計5人が住んでいたということで、10人が2棟の家に住んでいることになります。
結希くんはお母さんのNさんが東京で美容師の仕事をしていた時に前夫との間の子です。お母さんは離婚して京都に戻って来て、しばらくは家にいましたが、京丹波町の電機会社の工場に勤めに出ます。そこで知り合ったのが今の夫で、昨年10月に結婚されたそうです。土地を人に貸したり、耕作しながら役場の職員や工場勤務をしていたということのようです。近所の人はあまり結希くんの存在を知っていた人がおらず「寄り合いがあっても来るのはTさんかお婆さんで、結希くんの存在は知らなかった」「てっきり母子家庭で、おばあちゃんが面倒を見ているのかと思った」という証言が多かったです。お母さんは33歳、新しい旦那さんは24歳で良いみたいです。